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第10話

記者会見
ジン
ジン
じゃあ俺はジミナの服を担当する
その他メンバー
その他メンバー
はーい
ナムジュン
ナムジュン
俺はスケジュールの確認に行く。
その他メンバー
その他メンバー
はーい
ユンギ
ユンギ
俺は心の準備のため寝る
その他メンバー
その他メンバー
はーい
ホソク
ホソク
僕は誤解を解けるようなセリフを考えとく
その他メンバー
その他メンバー
はーい
テヒョン
テヒョン
俺はジョングギと何かしようかな
グク
グク
じゃあ僕もそうします。
その他メンバー
その他メンバー
はーい
ジミン
ジミン
僕はジニヒョンに身を任せます
その他メンバー
その他メンバー
はーい
って言うかこんな緩くていいのか…?

ユンギヒョンなんて寝るって心の準備とかする気ないでしょ

テヒョンとグギは何するのかな…
(きっと何もしないのだろう)
ナムジュン
ナムジュン
時間的に50分後ここに集合
その他メンバー
その他メンバー
はーい
ユンギ
ユンギ
(50分か…)
〈50分後…〉
ナムジュン
ナムジュン
みんないるかー?
その他メンバー
その他メンバー
はーい
わぁみんなスーツだぁ

そんなかしこまった格好して逆に不安にさせないかな
ナムジュン
ナムジュン
行くぞ
その他メンバー
その他メンバー
はーい
みんな「はーい」しか言ってないw
〈社長と合流〉
ナムジュン
ナムジュン
準備出来ました。
社長「後5分後に始める。ジミンとホソク以外先に席に着いておけ。」
その他メンバー
その他メンバー
はい
袖から覗くとたくさんの記者が…
緊張してきた
ジミン
ジミン
はぁ…信じてくれるかな…?
ホソク
ホソク
大丈夫だってarmyだもん
ジミン
ジミン
そうですよねヒョン。
〈一方その頃〉
ユンギ
ユンギ
うわ!こんなに居るのか(小声)
テヒョン
テヒョン
そりゃ人気者だもん(小声)
グク
グク
ちょっと緊張感持ってください、僕は少し不安です。(小声)
テヒョン
テヒョン
armyだもん。信じてくれるはず…(小声)
ナムジュン
ナムジュン
ちょっとヒョン大丈夫ですか?(小声)
ジン
ジン
ヤー、ジミナが心配だ…(小声)
ナムジュン
ナムジュン
ここはもう願うだけですよ(小声)
社長「5分たった、行ってこい」
ジミン
ジミン
はい
ホソク
ホソク
ジミナ大丈夫^^*
ホソギヒョンのおかけで安心して入場(?)出来た
パシャパシャとフラッシュのすごい音
眩しい
司会「えー。予定の時間となりましたので今から記者会見を始めさせていただきます。」
えっとまずはこっちの発言タイムだよね
ナムジュン
ナムジュン
まずはリーダーの僕から、
今メンバーのジミンここに居なくて
写真に居た女性がここにいることに凄く驚かれていると思いますが、
この2人は同一人物です
大丈夫かな、みんな?ってなってるけど
ホソク
ホソク
今回問題になっている写真の女性は
メンバーのジミンであって僕が女性と個人的な関係を持ってるとかではないです。
さらに?ってなってないかな
ジン
ジン
言っても理解出来ないと思います。
僕達だって最初は信じれ無くてずっと驚いていました。
なので質問の時間に移りたいと思います
司会「ということですので質問を取りたいと思います。質問のある方?」
司会者の人が次々人を当てていく
記者「今、パク・ジミンさんはどこにいるのですか?」
ジミン
ジミン
僕がパク・ジミンです。
信じられない話だと思います。
昨日の朝起きたら僕は女の子になってしまっていました。
記者「原因は?」
ジミン
ジミン
分かりません
記者「ホソクさんとは何をしていたのですか?」
ジミン
ジミン
買い物です
記者「ジミンさんが女性になったことを信じたとして、今後活動はどうするんですか?」
ジミン
ジミン
この状態のまま防彈少年團として活動します
記者「ファンの皆さんにはなんと伝えたいですか?」
ジミン
ジミン
信じれないと思いますが、
本当に防彈少年團のジミンなんです。
信じて下さい
ジン
ジン
あの…体つきや、声が女性っぽくなっただけで
顔や中身はジミンのままです。
司会「えー。少しネットでの意見も聞きたいと思います。」
そう言うと後ろにあったモニターと手元の端末に
自分達のライブの様子とコメントが映っていた
司会「質問がいくつかあるようです。
『メンバーの皆さんはジミンのことを信じていますか?』」
ジン
ジン
はい。最初は信じてなかったですけど今はジミンなんだなと今日までのこの時間のあいだで感じました。
ナムジュン
ナムジュン
僕も信じています。証拠になるかは分かりませんがジミンのスマホの指紋認証が今の状態でも通用したんです
ユンギ
ユンギ
俺も信じてます。話し方とか全然ジミンなので。
ホソク
ホソク
僕もジミンだなと感じる時が多いので違和感はありますがジミンとして接しています
テヒョン
テヒョン
僕も信じています。
armyのみんななら信じてくれると思います。
グク
グク
僕はarmyのみんななら分かると思いますがジミニヒョンからずっと「ジョングギ〜」と言われているので「あぁ。ジミニヒョンなんだな」と思っています。
ネットの反応
a【私は信じる!メンバーが言うなら本当だと思う】

b【私も信じるかな。でもジミン心配。】

c【本当にジミン!?えっ可愛い】

d【私はまだ半信半疑】

e【メンバーでもホビと女の人がくっついてるだけでヤダー!】

f【僕は賛成!これで男のファンが増えれば男友達とも話す機会が多くなりそう!】

g【バンタンのメンバーの中に女が居るって言うのに抵抗が…】

h【ジミナぁぁぁああああ】
など様々…
司会「次の質問です。
『ジミンだと言う証明をしてください』…」
ジミン
ジミン
これはどうしたら…?
ネットの反応

a【踊って!】

b【踊ってみてほしいです】


……その他同意見。
テヒョン
テヒョン
ジミナ、踊ってだって
グク
グク
音源、音源…
グギナイス!
血、汗、涙かー。
〈踊った〉
ジミン
ジミン
どうでしょう?
ネットの反応

a【わぁ。これはジミンなのでは】

b【友達のガチのジミンペンが動きがそっくりだって】

c【色気が…】

d【ほんとにジミン!?】

e【凄かった】

f【ヨジャが踊ると色気がヤバい】
これは好評なのか…?
隣を見ると
ホソク
ホソク
(*^^*)ニコッ(・ω<)-☆
ほっ…
ネットの反応
a【全員で踊ってみてください】

b【↑それいいね】

c【↑同意見】

ってちょこっと
グク
グク
~♪〜♪
(肩)トントン
ホソク
ホソク
踊るよ?
みんなポジションへ
ジミン
ジミン
グギ、No More Dream ってまじか…
ホソギヒョン服めくるの?(小声)
ホソク
ホソク
仕方ないからめくらなくていいんじゃない
ジミン
ジミン
分かった
〈踊り始める〉
あぁ、でも
もうすぐみんなの背中を蹴るではないか…!
何とかセーフ。
〈踊り終わり〉
ネットの反応
a【流石だ】

b【今度はかっこよかった】

c【ヨジャだからか、けられる側辛そうじゃなかったね】

d【良い。】
終わったことにひと安心
司会「では質問に戻りたいと思います。質問のある方?」
記者「今、ダンスを踊ってみて踊りにくかったということはなかったですか?」
ジミン
ジミン
はい、大丈夫です
司会「時間が来てしまったので最後の質問をお願いします。」
記者「最後にarmyに一言!」
ジミン
ジミン
女の子になってしまいましたが、ダンスにも影響はないし、僕は防彈少年團として踊っていたいので活動を続けたいです!
これからも応援お願いします。
その他メンバー
その他メンバー
お願いします
司会「これで記者会見を終わります。」
〈袖へ帰る〉
ジミン
ジミン
あー緊張した!
グク
グク
ネットの反応見ると好評の方が多いのでは?
ユンギ
ユンギ
それ思った。
テヒョン
テヒョン
まぁ批判があってもジミンには辞めさせないけどね
ジン
ジン
流石テヒョナ!
ホソク
ホソク
よっ!男前!
ナムジュン
ナムジュン
ジミナお疲れ様。
ジミン
ジミン
みんなありがとう!
その他メンバー
その他メンバー
うん!
社長「明日はちょっとしたライブだな。今のところキャンセルは…ジミンが理由なのはないな。良かった良かった。」
全員
全員
ありがとうございました
社長「明日、頑張れよ!」
全員
全員
はい!
明日、armyは僕を生でみてどんな反応するのかな。
ジン
ジン
んじゃ帰るよー
その他メンバー
その他メンバー
はーい
─────────────────────





























────────────
初めまして。

いつも見てくださりありがとうございます。

こうやって物語の途中に出てくるの嫌だと思います。

本当にすいません。

不定期更新のこの小説にいいねして下さる方、
お気に入り登録して下さる方、本当に感謝しております。ありがとうございます。

色々抜けている所があると思いますが暖かい目で見てくださるととてもありがたいです。

今回文字数が多いなと感じる方がいらっしゃると思います。
それは私が文字数制限10000文字を1000文字見間違えていました。

本当に馬鹿だと思って反省しております。

長々とすみません。見てくださってありがとうございました。

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桃桜
桃桜
ARMYです。 ナムミンペンです。(ナムジュン・ジミン) 作品は自己満なので恥ずかしいです。 学生で学校ではうるさく過ごしてます。 学校で作って友達と話したりしてます。
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