第3話

🍎リンゴみたいな真っ赤な顔🍏
2,429
2019/08/02 11:58
ヒロアカ…個性がない普通の学園パロ















切島「ご、ごめんな??///」

あなた『き、切島くん…////』


私と切島くんはロッカーの中にいる。

少しでも体を動かす更に密着してまう。
顔も近いから…キス…とかも簡単に出来てしまう等とヤバい状態…
こんな事になったのは今から数10分前の出来事のせい…
芦戸「あなたちゃんと切島くんってお似合いだよね!!」
麗日「分かる!!カップルみたいやよね!!」

あなた『えっ…?』
切島「えっ…?」

葉隠「声もはもってるね〜!!」


あなた『三奈ちゃん、どういうこと…??』

芦戸「だから!2人とも本当にカップルみたい!!」

あなた『……/////////』
切島「……/////////」

私たちは恥ずかしさのあまり無言で顔をリンゴみたいに真っ赤にする事しか出来なかった。
耳郎「…てか、なんなら今付き合えば??」

なんて事言ってくれてんですか?!
ビックリするあまり敬語が出てしまった。

芦戸「いいね!それ!ありだね!!」
葉隠「生でカップル誕生シーンみたーい!」
麗日「ウゥッ!見てるこっちが恥ずかしくなってくるよ」

なんて顔を赤く染めるお茶子ちゃん、私たちの方が恥ずかしよ!

てか!!なんで告白する流れになってるの?!
どうするべきだろう、と切島くんを横目で見ると、顔を真っ赤にさせて、俯いている。

助けて…このままじゃ…


私が心の中で助けを求めていると、
新聞部が運が悪い事に来てしまった…

なんでこのタイミングでくるの…
生徒1「そこにイイ新聞に載せれる人たちがいる!!」

生徒2「切島くんと、あなたさんは付き合ってるんですか??!!詳しく教えてくだはいっ!!!」

えっ…ウソでしょ…??

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