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第3話

2話 あなた目線
昨日は

翔ちゃんが
残ってくれた


やっと

終わった…

?「お疲れ^^
翔^^」

あ「翔ちゃん
お疲れ様^^」

翔「俺、ZERO終わったから
一緒に帰ろうと思って」

あ「昨日も
帰ったよな?」

翔「別にいいだろ^^
帰ろう^^
夜怖いんだろ?」

あ「まあな…」

翔「俺がいるから
大丈夫^^」

あ「うん…」

僕は

翔ちゃんと
家に向かった

嵐の音楽が流れる

そして…

”僕の大切な人
もういないんだ…”

あ「…」

翔「翔?
どうした?」

あ「…あ、
僕のソロだ、的な?(笑)」

ウソだよ…

お母さんとお父さんを思い出したんだよ…

翔「そうか
これ
timeのアルバムの中のソロだよ」

あ「そんな前?」

翔「うん」

あ「そうなんだ」

覚えてないわけだ…

翔「もうすぐ
着くからな♪」

あ「おう。
ありがとう!」

メンバーには
僕が女子だってこと言ってない

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