第3話

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2023/10/08 16:23


アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
Ms.エラの娘さんか
(なまえ)
あなた
母をご存知なのですか!


校長のダンブルドア先生の元に連れてこられた私は、お話を聞いてもらっていた


空の上から落ちて、この場にやってきたこと
図書館にいた女性にある呪文を唱えられたこと


アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
有名な子だったからのぉ、君のお母さんは君と同じ空からやってきたのじゃ
(なまえ)
あなた
お母さんが私と同じ空から?


信じられ難いことばかりの繰り返しだが、元の場所に戻るにはダンブルドア先生の話を聞くしかなさそう


アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
ここの世界はハリーポッターという本の中じゃ
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
簡単に言えば、異世界に君は飛ばされたのじゃ


本の中、異世界、頭が混乱してショートしそう
この件にはもう受けいれることに


あの金髪の彼が箒で飛んでいたことや呪文で怪我が治ったことを目で見てしまったからには·····

 
(なまえ)
あなた
元の世界に戻るためにはどうすればいいんでしょうか
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
それは·····
(なまえ)
あなた
そ、それは?
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
真実の愛を見つけることじゃ
(なまえ)
あなた
真実の愛ですか·····、残念ながらも恋愛の経験は浅くて
(なまえ)
あなた
彼氏ができる前に断念してしまいそうです
ミネルバ・マクゴナガル
ミネルバ・マクゴナガル
大丈夫ですよ
ミネルバ・マクゴナガル
ミネルバ・マクゴナガル
貴方はまだまだ若いのだから、恋愛なんて
急ぐ必要はないです
(なまえ)
あなた
わ、分かりました



この方法しかないなら、やり遂げるしかない
お母さんもそうやって元の世界に戻ったはずだから
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
それじゃあ、話は早い、転入生として組み分け帽子に寮を決めてもらおうじゃないか
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
マクゴナガル先生、組み分け帽子をこの子に


ミネルバ・マクゴナガル
ミネルバ・マクゴナガル
では、早速組み分けを


茶色い、顔のような帽子が私の頭にかぶされ
喋り出す


組み分け帽子
組み分け帽子
ん〜、これまた難しい
組み分け帽子
組み分け帽子
勇気、胆力、気力がある、あと野心もあるの
組み分け帽子
組み分け帽子
君のお母さんはかつてグリフィンドールだった
(なまえ)
あなた
グリフィンドール?なにそれっ!
お母さんと一緒がいい
組み分け帽子
組み分け帽子
ならば·····
組み分け帽子
組み分け帽子
グリフィンドール!!


ダンブルドア先生とマクゴナガル先生は寮分けが決まると制服やら、沢山のものを私に持たせた


あと、ホグワーツ魔法魔術学校の校則も
叩き込まれる


ゴブリンがいるとか、ユニコーンがいるとか
頭が本当にパンクしちゃう!


(なまえ)
あなた
私、魔法使えないんですけど、授業はどうすれば·····


ダンブルドア先生は微笑み、私の問いに答える


アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
君はアースキン家の娘だ、君のお母さんとお父さんは純血の魔法使いなのじゃよ
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
言い、忘れてたわい!
(なまえ)
あなた
え、1番言い忘れちゃいけないこと
(なまえ)
あなた
じゃあ、私は魔法使いなのですか??
ん?いや、魔法?はい?


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