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2021/06/14

第8話

過去
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
お姉ちゃん〜、早く来て〜
お姉ちゃん
お姉ちゃん
ちょっと、待ってね
昔私はお姉ちゃんを殺してしまった
…だってそうするしかなかったから…
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
お姉ちゃん雪が降ってるよ!
お姉ちゃん
お姉ちゃん
この時期になったから普通でしょ?
お姉ちゃんが呆れたようにそう言う
でも私はこの生活が好きで、楽しかった。
なのに……
ある日その幸せは一瞬で崩れた
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
お姉ちゃん!私薪拾いに行ってくるね            まきひろい
私は、お姉ちゃん、お母さん
そして病気のお父さんにそう言った
   数時間後
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
ふぅ、これくらい拾ったら大丈夫かな?
私は、そう言って、山を降りて家へ帰った
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
ただいまーーーーー
私がそう言って玄関の扉を開けると
そこには、みんなの死体が転がっていた
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
え?
玄関も何もかもが全て真っ赤に染まっていた
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
お姉ちゃん⁉︎お父さん⁉︎お母さん⁉︎…
私はあまりのショックで
その場で気を失ってしまった
何故が知らないけど、この時不思議な夢を見た
猫のような目をした人が、家族を襲う瞬間
皆んなは、悲鳴を上げながら逃げようとする。
でも結局、捕まって食べられてしまった
でも手を伸ばそうとしても、
声を出そうとしても出来なかった…
幼い頃の(名前)
幼い頃の(名前)
…!
私はやっと気がついた









ren
ren
はい、ごめんなさい(^_^;)
変なところで切りますね。
まだスマホ返してもらったわけではないので、
期待しないでください。
ren
ren
早く返してもらえるように、頑張ります