プリ小説

第3話

新しい恋
それから何日かたって
私は学校を休むようになった。
そんな時同じクラスのKからLINEがきた
K
明日の体育の持久走は男女一緒だって〜笑
K
男女別が良いって言ってたからお知らせ笑
h i_☺︎
え、まじで?
h i_☺︎
最悪
K
笑笑
K
あと明日は、C日課だよ〜
h i_☺︎
わざわざありがとう!
K
いーえー
K
てか、熱大丈夫?
h i_☺︎
あー、うん笑
h i_☺︎
(熱じゃないのに笑)
h i_☺︎
もう元気だよ!
K
そっか
K
よかったねー
h i_☺︎
うん笑
毎日
KからLINEがくるようになった。
学校でもいっぱい話しかけてくれた。

そんな些細なことが嬉しくて
私はどんどん K に惹かれていった。

K
ステメの『期待して良いですか?』って誰のこと?
いきなりこんなこと言われたら流石にビビる
勘違いする、お前だよって言いたくなる
h i_☺︎
Kの好きな人教えてくれたら教える!
K
そっちが先に言って!
h i_☺︎
Kがさき!
K
そっち!
h i_☺︎
じゃ、引かないでね?
K
うん
h i_☺︎
K
え、まじで?
h i_☺︎
うん
K
俺も好き
h i_☺︎
え、本当?
K
付き合ってください。
h i_☺︎
はい
K
よろしく
h i_☺︎
こちらこそよろしく
こうして、
新しい生活が始まった。

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ごりら🦍
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実際に私がした恋愛