プリ小説
一覧へ

第1話

初めての彼氏
私が小学6年生の時
初めて告白されて付き合った。
でも、本気じゃなかった。

最初はただの遊び
くらいにしか思ってなかった。

でも、日に日に
好きが増えていって…

気づいたら
本気の恋をしていた。


なにも喋らない静かなカップル

付き合ってる意味がないってくらい

なにも起きなかった。

中学に入って


(LINE)
S
愛してるよ
h i_☺︎
うちも愛してる

これくらいしか言えなかったし、
これで十分だとあの時は思っていた、、



でも、中2になって
別れを告げられた。

S
ごめん、こんなこと言いたくないけど別れよ。
h i_☺︎
なんで、どうして?
S
俺が別れたいっていったら別れるっていっただろ?
h i_☺︎
でも、嫌だよ。
S
別れてください。
h i_☺︎
じゃあ、理由を言って
S
もう、疲れた
h i_☺︎

S
あと、お前のこと好きじゃなくなった。
h i_☺︎
今、なんて?
S
だから、もう好きじゃない
h i_☺︎
わかった
ものすごく辛かった。
でも、友達だからな?って
言われて少し安心した。

LINEで少しだけ話すようになった。

まだチャンスあるかもって思い込んでた。
h i_☺︎
ねーねー
S
ん?
h i_☺︎
好きな人できたー?
S
それが出来ないんだよね
h i_☺︎
そーなんだ笑
S
お前は?
h i_☺︎
できたよ!
S
え、誰?笑笑
h i_☺︎
当ててみて!
こんな会話が続いて…
S
え、もしかして俺?
h i_☺︎
うん
h i_☺︎
好きです。付き合ってください。
S
ちょっと考えさせて
h i_☺︎
わかった
まだチャンスはある
その思い込みが想像以上に辛かった。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ごりら🦍
ごりら🦍
実際に私がした恋愛