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2021/08/16

第12話

8
秋歌side



楓歌「嘘は……ついてない…?((ボソッ…」


……【視た】んだ


??「つくわけない…赤目の君たちには……絶対に」


!!!!!!へぇー…お兄さん


秋歌「いいじゃん…気に入った!」


楓歌は?



楓歌「…うん……僕もお兄さんは信用できる!」






??「ハハッ!…それは良かった…あ、ちなみに俺の名前は青葉、花柳青葉…よろしく!」


花柳??


秋歌「よろしく…って何故に花柳??…今日の交流会って花栗の人達しか集まらないって……」





青葉「あぁ……実は俺の家庭で前は母さんの苗字、花柳って苗字だったんだが……母さんは差別に反対でそのせいで離婚して……あっ!俺妹がいるんだがそいつも差別に反対で俺と妹は母さんに着いてこうとしたんだけど能力とかの質がいい俺だけあのクソ親父に着いてくことになったんだ……まぁ母さんと妹が無事ならいいんだけどな」





楓歌「え……やばそのおじさん…←」






秋歌「それで……でもさ質問なんだけど前は普通の家庭だったんなら何故にこの目…【悪魔の目】って言われてる【赤目】の事してってたの?」


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【赤目】とは

能力を強化でき、
目を見たものを石化したり、
心を覗いたりと
化け物じみた事をできる能力
である

【オッドアイ】とは

赤目の能力と同じ事をでき、(威力などは倍)
それに加えて、千里眼と身体能力強化ができる

【緑目】とは

ほんの少し身体能力強化が上がる

【薄緑目】とは

不明

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青葉「あぁ……それは、俺の能力だな」


能力??


青葉「俺の能力は【情報展開】ってやつでその人の情報を見れるんだそれに加えて赤と緑のオッドアイだからもっと細かくなって今の体温とか病気とかも見えるようにできるんだ」





楓歌「…それって制御むずかった時やばかったでしょ…」






青葉「あぁ(笑)……色々な情報が入って来てよく寝込んでたよ」