無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

4
2021/08/02

第5話

2
夏歌side


…………またやっちゃった…
何でお母様は楓歌達と遊ぶと怒るんだろ……


瑠歌「あっ!夏歌!」


!!


夏歌「何?お母様…」


何だろ?


瑠歌「来週の月曜日にこの家で交流会があるの!
それで夏歌に出てもらいたいの!」


へー!


夏歌「いいよー!でも楓歌達は?」






瑠歌「…ハァ……あれ達はいいのよ【出来損ない】なんだから」


【出来損ない】……??
分かんないけど


夏歌「分かった!!!お母様!」






瑠歌「じゃあ能力の練習やっててね?」






夏歌「はーい!!!」





_______________


瑠歌side


出来損ない……出来損ないの所為で…!
流伊と”雪歌”が!

…………絶対に許さない…




____________

________

____

そもそも私と流伊さんの出会いは
親同士が決めたお見合いだった



瑠歌母「瑠歌、無礼の無いように…」






瑠歌「はい」






お見合いで流伊さんを見た時私は一目惚れだった……
そこから私は沢山アピールしてやっと両想いになれた…………

それからは子供も出来て祖先の珍しい能力を持ってる
夏歌と雪歌……狙われることも多かったけど楽しい毎日だった……
あの子達が産まれるまでは

まずは楓歌と秋歌
あの二人がよく泣く日は
雪歌と流伊さんの体調が良くなかった
それに物が壊れたり家鳴りがしたり

そのせいで楓歌と秋歌は【悪魔】、【邪神】と言われていた

-------------キリトリセン--------------