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2021/08/09

第8話

5
桜歌side



付喪神「狐さんとか九尾さんとかでいいでしょ!!!」






桜歌「えー…………んじゃ今は九尾さんで……」






付喪神「はぁ……で何故桜歌様の力に反応したのですか?」


そうそう、それめっちゃ気になってた




九尾「それは、主の能力は【無を操る】こと
この能力を持ち、質が良く、我と似ている魂、または念を持っている者しか我の本体を開ける事が出来ない…………
大昔に1人は居たが、それっきり本は開かなく、ずっと放置されていたのだ」



ほへーー……………意味わかんね



付喪神「ちなみに桜歌様と似ているのってどっちですか?」



お!気になる



九尾「……念です」



え……



付喪神「嘘だろ!!!!!!!!!!」






桜歌「マージか↑え……んじゃ楽にしていいよ」






九尾「マジですか!!!↑」


ん?


桜歌「……つかぬ事をお聞きしますが……性別は?」






九尾「えーと…男の子寄りの無性別です!!!」


…………


桜歌「マージか↑」(本日2回目)






付喪神「……あ、そうだせっかくなので今契約したらどうです?」





桜歌「……そーだね」





九尾「分かりました!!!」





付喪神「んじゃ桜歌様……始めて下さいな」



ちなみに名前はもう決まってるんだよねぇ



桜歌「フー……

【無色 透明 念 ____我、汝の魂を掴み
契約を結ぶ事をここに誓う
汝の名は






























白藍】」


フワァッッ!!


白藍「ん……?おー……お揃いのミサンガですかー!!!!!」







桜歌「うん…何かこういうのやってみたかったんだよねぇー」






付喪神「待ってまず名前決まったことに対しては?!
それと桜歌様は普通にしないでっっ!!!!!」


んー別に名前のことは気に入らなかったら変えたし……



白藍「んー、何と言うか……ちょっと恥ずかしいんですよね……アハハ…」


……え待って


桜歌「ちょー可愛い……それと僕も恥ずかしくなってきた」


待ってめっちゃ恥ずい……


付喪神「…………癒しが居る、((ボソッ…」