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第19話

真剣だったから
それから、家に帰った。
(なまえ)
あなた
……ふぅ
ぼすっ


枕を持ってベッドに寝転がる
(なまえ)
あなた
………、
なんか今日は疲れたなぁ


………明日休も…、
(なまえ)
あなた
……ん?
スマホの画面が光った?
(なまえ)
あなた
ん……、
ななもり。
ななもり。
[明日、放送あるけどいける?]
(なまえ)
あなた
あ………
そうだった


私…歌い手になったんだった


うん。ちょっと配信しようかな
(なまえ)
あなた
休憩…しよ
花亞
花亞
ンン
花亞
花亞
皆お久しぶりー!
「わぁー!お久しぶりです!」
「今日は何するのー?(*´ー`*)」
花亞
花亞
今日はね、ちょっと真剣なお話をしようかなって
「えっ…?!」
花亞
花亞
じゃあまず莉犬さ…莉犬くんみたいに説明していくね
花亞
花亞
僕にはお兄ちゃんが一人、妹が一人、弟が一人います。
でもお兄ちゃんは義理の兄。
花亞
花亞
でもそれでもみんな大好きだった。
花亞
花亞
でも、お母さんは嫌いだった。自分の息子の夢を壊すような言い分。
とてもわがままで、「自分が正しい」と思ってる人だった
花亞
花亞
まぁこの家族の関係はまた今度ということで
花亞
花亞
これからは本番だよ
「うん。なに?」
「たくさん、私達にいろんなこと教えて!」
花亞
花亞
ん。ありがと
花亞
花亞
じゃあ、ちょっとお話話してあげる。
花亞
花亞
そこには、とある一人の女の子が居ました。
その子は歌い手になるのが夢だった。
花亞
花亞
でも、偶然見つけた歌い手になる道。その人達はとても優しかった。
楽しかった。でもその人達ば人気゙だった
花亞
花亞
人気だから、その子を妬む人…そんな人が多数いました。
花亞
花亞
やはり、そうなってしまうといじめが起きるのです。
その子には、急ないじめが降り掛かった
花亞
花亞
しまいにはカッターキャ。その子は何がなんだかわからなかった 
でも味方もいた…でもその人達には心配かけたくない。絶対
花亞
花亞
だから、その人達には責任は絶対負わせない
そう思った女の子はもう信じなくていいと言いました
「え〜?!かわいそ〜」
花亞
花亞
だよね。いじめを思いついた人って何なんだろう
花亞
花亞
…おかしいよね
花亞
花亞
果たしてこの女の子は、如何なってしまうのか
花亞
花亞
ごめんね?変な話ししちゃった
「ううん。大丈夫だよ」
「花亞くんにも、理由があったんだよね」
花亞
花亞
うん。みんな
花亞
花亞
大好き。ありがとう
「尊ッッッ」
「これだから花亞くん推しはやめられねぇ…」



すとぷりSide
ころん
ころん
あれっ…あなたが配信してる
ななもり。
ななもり。
えっ、今明日やるって言ったからかな
莉犬
莉犬
見たいっ(º﹃º )
花亞
花亞
ーーー、
花亞
花亞
ーーーーー。
〜〜〜ーーーーー
さとみ
さとみ
あぇ…これって
ななもり。
ななもり。
あー、そだね
莉犬
莉犬
…ねぇ、みんな
莉犬
莉犬
絶対あなた、裏切らないでね
莉犬
莉犬
何があろうと。
莉犬の目は、真剣だったから見つめるだけで返事はできなかった









































続く!!
まーな
まーな
1週間休んでてすみません
まーな
まーな
勉強だんだん落ち着いてきたから、ちょっと前よりはすぴーどあっぷかも!
まーな
まーな
いっぱい書こうと思うので!〆ます!
花亞
花亞
おつぷりー