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第18話

やっぱり優しい
さとみさんが行ったあと、
ぱたん  と、ドアを閉めて数秒止まって莉犬さんが動いた
莉犬
莉犬
キョロキョロ
莉犬
莉犬
…大丈夫?あなた
(なまえ)
あなた
え………
(なまえ)
あなた
どうして?
莉犬
莉犬
んー?あぁ、あれね
莉犬
莉犬
演技だよっ☆
(なまえ)
あなた
へ…?
莉犬
莉犬
みんなカッターキャだって気付いたんだよね〜
(なまえ)
あなた
あんな一瞬で…?ボソッ
莉犬
莉犬
だから、とりあえずもぶ子の味方のふりした
莉犬
莉犬
さとみくんも多分こっち側
(なまえ)
あなた
でも、何で私を信じるの?
莉犬
莉犬
そんなのありえない もん
゙そんなのありえない゙
(なまえ)
あなた
『ありえない、ありえないよ 莉犬さんがそんなことするはずない』
(なまえ)
あなた
『あんなに仲間思いで優しい────』
その言葉が思い出す
ジェル
ジェル
それに、あなた人を切ったような感じじゃなかったしな
(なまえ)
あなた
ありがとう、ございます…
そう言って、少し下を向く
莉犬
莉犬
大丈夫?何された?
(なまえ)
あなた
ちょっと、叩かれた…
莉犬
莉犬
無理しないでね
(なまえ)
あなた
はい…
やっぱり、莉犬さんたちは優しい
巻き込みたくない…のにな
(なまえ)
あなた
このこと、銀にぃたちに言わないでほしいです
莉犬
莉犬
どーして?
(なまえ)
あなた
…心配されるから
莉犬
莉犬
そっか、いいよニコッ
(なまえ)
あなた
そういえばこれ、録音してたんですけど…
ころん
ころん
なにそれー
ななもり。
ななもり。
見たいっ!証拠になるね!
るぅと
るぅと
僕もー
ジェル
ジェル
ちょ、ころちゃん押さんといて!
わいわいと私の周りを囲む
そんな中、莉犬さんだけ背が小さくて見えていなくて
ぴょんぴょんはねている
莉犬
莉犬
んむーっ
(なまえ)
あなた
…これから、もし信じられないことをされたら
(なまえ)
あなた
もう信じなくていいですから。
ななもり。
ななもり。
…わかった





















続く!!
まーな
まーな
最近書いてなくてすみません。。。
まーな
まーな
あれよ。えーっと
まーな
まーな
あ、そう
ユイ
ユイ
僕と
まーな
まーな
交代で書いてるやつを…ちょっと溜め書きしてて…
まーな
まーな
兄弟系になった()
まーな
まーな
てことでおつぷりー!
(なまえ)
あなた
おつぷりっ!