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第7話

LIKEY【TWICE】
あなたを見た時の私はいつもドキドキしていて、あなたを見るとときめいてしまう…。





いつか君に私の気持ちを…。








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あなた

ふわぁ…٩(´O`)۶今…何時…?

時計を見ると朝の7時をさしていた。






やばい…遅刻だ…。
あなた

やばいやばいやばーい!遅刻だぁぁぁ!朝の支度ただでさえ遅いのに…どうしよう…今日はメイクなしで…あー!だめだダメだ!やっぱりメイクはしよう…!

いつも朝はこんな感じ。

おしゃれってほんとに難しい…。でも、だからっておしゃれしない訳にはいかない。





だって、君に会えるから。
ーギリキリ学校に間に合ったー
ガラッ
あなた

おはよー!

女子達
女子達
あなたおはよー!
モモ
あっ!あなただぁ!おはよー!今日も可愛いなぁ(*σ・ω・。)σツンツン
あなた

ちょㅋㅋおはよ!モモ!

サナ
あー!あなただぁぁぁぁぁ!
ギュッ
おはよ!
あなた

サナㅋㅋおはよ

ダヒョン
ダヒョン
やっときたㅋㅋ今日も寝坊したの?ㅋㅋ
あなた

うんㅋㅋ

ダヒョン
ダヒョン
ふふっㅋㅋあなたらしいㅋㅋおはよ!
あなた

私らしいってなにさㅋㅋおはよ!

グク
あッ!あなた!おはよう!
あなた

おはよ!

そう。この人が私の好きな人。




でも…君は私の気持ちになんか気づいてくれない…。



だから私はあなたにいつもわかりやすいようにlikeを示しているのに…。






ねぇ…この気持ち、気づいてよ…。
ジミン
あー!あなた!
あなた

あっ!ジミン!

ジミン
なんか髪の毛ボサボサになってるよ?ㅋㅋもしかしてまた寝坊して走って学校に来たの?ㅋㅋ
あなた

げっ…ばれたか…ㅋㅋ

ジミン
とっくにバレてるよㅋㅋ
あなた

あーあ!せっかくポニーテールにしてきたのに…(´._.`)シュン

ジミン
ほら、おいで?俺が治してあげるからㅋㅋ
あなた

ありがと!ㅋㅋ

この人はジミン。
私の幼馴染。
ジミンは昔から優しくて…でも時にはカッコイイ時もあって…みんなから人気がある。
あなた

ねね!ジミン!ジミンって好きな人とかいるのー?ㅋㅋ

私がそういうと髪の毛をまとめていた手がとまった。
ジミン
……いるよ?ㅋㅋ
あなた

へ、へぇ…ㅋㅋ

ジミン
聞いといて何その反応ㅋㅋ
あなた

いやー、なんか意外だなーってㅋㅋ

ジミン
俺だって人間だから好きな人ぐらい出来て当然だってのㅋㅋ
あなた

そうだねㅋㅋジミン、p(*≧ω≦)/ ファイティン♪

ジミン
(いや、お前なんだけど)あ、ありがと!
ジミン
ほら、できたよ?ㅋㅋ俺、我ながら上手くできたと思うんだけどなぁㅋㅋ
あなた

あー!ホントだ!多分私よりも上手いㅋㅋ

ジミン
だろ?ㅋㅋ
あなた

ありがとう!ジミン!

ジミン
おぅ!
ナヨン
あー!やっと見つけた!
あなた

あ、ナヨン!

ナヨン
ねぇ聞いてよー!
あなた

どうしたㅋㅋ

ナヨン
私ねちょっと小耳に挟んだんだけどグク君に好きな人いるらしいのー!
……え?
ナヨン
グク君の好きな人、グク君と同じクラスらしいから誰だかめっちゃ気になるよね!ㅋㅋ
あなた

そ、そうだねッ!

ナヨン
あ、そろそろ予鈴なる!んじゃあまたね!
あなた

うん!

グクの好きな人……。
誰だろう……凄く気になるな…。
いっそ聞いてみようかな…
グク
おーい、あなたー?
あなた

な、なにぃ?ニコッ

グク
あ、あのさ…あなたって好きな人とかいる?
あなた

い、いるよ…?ㅋㅋ

グク
そ、そっか…!
あなた

う、うんㅋㅋ

今日はそんな感じで心にひっかかっていることがありながらも過ぎていくのであった_
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自分の部屋
ピロン(カトクの音)
(カトク)グク
あなたー!今日さ、これからみんなで集まるんだけどあなたもどう?ㅋㅋ
あなた

あ、私も行きたい!集合場所どこー?

(カトク)グク
んじゃあ、〇〇公園で!
あなた

オケです(๑•̀ㅁ•́๑)✧

そうと決まればより一掃おしゃれになるようにメイク直しをしはじめた。







BBクリームをトントントン
リップスティックをンマンマ……




よし、できた!






メイク直しが終わるとすぐに集合場所にいった。
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ジョンヨン
あ!あなた来たよー!
あなた

あっ!ジョンヨン!

ミナ
ミナ
なんかあなたのこと久しぶりに見た気がするーㅋㅋ
あなた

私はミナのこと良く見るよーㅋㅋ

ミナ
ミナ
えー!うそーㅋㅋ話しかけてくれればよかったのにぃㅋㅋ
あなた

ごめんごめんㅋㅋ

チェヨン
チェヨン
あなたー!
あなた

あ!チェヨン!なんかチェヨンのことはめっちゃ久しぶりに見たㅋㅋ

チェヨン
チェヨン
私もㅋㅋ
ツウィ
あー!あなたー!やっと会えたァ!
あなた

同じ学校なのにやっとって何さㅋㅋ

ジヒョ
ほんとにそれーㅋㅋあなた、久しぶり!
あなた

ジヒョのことも最近見かけてなかったから会えてめっちゃ嬉しいなㅋㅋ

ジヒョ
私もㅋㅋ
ジン
あっ!あなた!
あなた

あー!ジン!

ジン
あなた、あとであそこのゲーセンで勝負しような!
あなた

うん!負けないッ!

ジン
俺だって負けない!ㅋㅋ
テテ
あー!あなたちゃん、久しぶりー!
あなた

テテㅋㅋ相変わらず4次元だねㅋㅋ

テテ
そうかなぁㅋㅋ
ジミン
そうだぞㅋㅋお前は絶対に4次元って言葉しか似合わないと思う←
テテ
ちょ、おいㅋㅋ
グク
よし、みんな集まったし…モールいこうぜ!
ツウィ
おけ!(。`・o・。)
そして、みんなモールで各自買い物することになった時誰かにつんつんされて振り返ってみるとそこにはグクがいた。
あなた

あ、グクㅋㅋ

グク
あのさ…今日さ、あなたに好きな人聞いたじゃん?
あなた

うん

グク
俺さ…あなたのことが好きなんだ。
あなた

……え?ほんとに?

グク
だから俺のことを好きになってください…!
あなた

いや、ちょっと待って私も好き…なの…!

グク
ほんとに?
あなた

うん!

グク
んじゃあ…








付き合ってください…!

あなた

はい!

グク
んじゃあ、記念に…
パシャ(スマホで写真をとる)
すると、すぐにInstagramに私とグクのツーショット写真が投稿された。
グク
やっぱりあなたは可愛いねㅋㅋ
あなた

そ、そんなことないよーㅋㅋ

チュッ
グク
大好き!
あなた

ふふっㅋㅋ私も!

私はこれからもあなたにlikeをたくさん送っていく____









私のときめいた心をまた更にときめかせてくれた君との物語。







Instagramにあげられたツーショット写真の投稿に1番はじめにいいねしたのは私_







私はあなたのことが






大好きです___






❦ℯꫛᎴ❧