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第29話

BAD BOY【Red Velvet】
その男の子は誰……?









いつも私は人の事なんて興味を持たなかった。








でも今の私は頭がおかしくなってしまったのだろうか__






だってあんなに数が多い場所から








あんなに多い人の中から君が目に留まったから__







君は隣にいるうさぎ顔の子とつるんでいて、無邪気に笑っている__








私はその表情がとても好き。







その無邪気な笑顔がわたしの好奇心を刺激するの___





スルギ
スルギ
あなた!おはよ!
あなた

あ!スルギ!おはよ!

スルギ
スルギ
やっぱりあなたは可愛いわ…目の保養ㅋㅋてかさ、あなたっていつもおしゃれだけどどうやったらそんなに可愛く着こなせるわけ?ㅋㅋ
私は着てる服にはこだわっているようでこだわっていないような…そんな感じだから上手く伝えられないㅋㅋ
テテ
あ、スルギ…おはよ。
スルギ
スルギ
おはよ。
うん。この関心のないような話し方。私は好きよ___









実は私_








昔あなたにあっているわ__







あなたは覚えていないだろうけど私のことを初めて笑わせてくれたのはあなたなのよ___







そう思い出にひたっていると彼と目が合った__





私の視線_






君も感じてみて…?





ナヨン
ねぇー!ジンー!ッて…どこ見てんの?!
ジン
あの子……誰のところ見て笑ってるんだろう…
ナヨン
そんなのどうでもいいじゃない!ジンは私だけ見てくれればいーの!
ジン
でもあの子……普通に可愛いわ。
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グク
ねぇテヒョン!あの子……俺のところ見てるのかな?!あの子ちょー可愛いよねぇ!あの子のこと…俺、狙っちゃおうかなーㅋㅋ
テテ
勝手にすれば……。
グク
なにー?テヒョンもあの子のこと…
テテ
は?んなわけ…
私…聞いてしまったわ…









そうときたら










1度賭けをしてみようか……








私はあなたの前でわざと転んでみた。







ドサッ
グク
だ、大丈夫?!
テテ
おい。ちょっとこっち来い。
……え?








するとテヒョンは私の腕を引っ張って保健室まで連れてきて手当てをしてくれた。








あなた

ねぇテヒョンくん……ちょっと……私の近くによって…?

そしてよってきた時……






チュッ






テテ
?!//
あなた

ふふっㅋㅋ驚いた?ㅋㅋ私









あなたの事が好き……








私にとってあなたが一番好きよ……







そういうとテヒョンは私に顔を近づけた……







答えは決まったいたのかしら……







そして私の唇にそっと重ねた。









この駆け引きは私の勝ち___







あなたは私に惑わされたように付いてきて___








きっといつまでも付いてきてくれるわ___








❦ℯꫛᎴ❧