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第16話

DOPE【BTS】
私はいつもと同じ生活から抜け出したくて__


















なにか興味のあるものを探して__








辿りついたのは一つのBAR








その時一人の男の人に話しかけられた







「早くおいで?防弾ははじめてなの?」







この一言からわたしの生活は変わった_
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私がBARの席に座っているとトントンと方を叩かれた。





私が後ろを振り向いてみるとそこには









警察官?!








でも顔はすごく整っていて、うさぎのような大きな目で私を見つめながらその人は
グク
君、いつもは見かけない顔の人だ…。
もしかして、防弾ははじめてなの?
あなた

ぼ、防弾?

みんなして同じようなことをいう…








それにしても防弾ってなんだ?



グク
まあ、準備ができたら君のことも呼ぶから待ってて!ㅋㅋ
あ、ちなみにここって他のBARと少し違う所があるんだよねーㅋㅋ
ここのBARに来る人みんな、努力家の人でさーㅋㅋ
まぁ、ひとつ言っとくとみんな君みたいな人ばっかりの集いの場だからㅋㅋ
んじゃあ、またねー
そういうとうさぎのような警察官は去っていった
それにしても私みたいな人の集いの場ってことは








みんななにか夢中になれるものを探してるってこと…?





そんなことを考えていると






カランカラン








誰かがまた来店してきた。
その人は
ジミン
はぁ…疲れたー!
って、いいながら私の方にゆっくりときた。
ジミン
ヒョンー!ただいまー!
そういうといきなりBARの奥の扉から次々と人が出てきた。
RM、ジン、ユンギ、ホソク
ジミン、おかえり!
ジミン
ちょっとヒョンたち!聞いてくださいよーㅋㅋ俺の会社の後輩、クラブで遊び過ぎて借金作ってたみたいでㅋㅋ
RM、ジン、ユンギ、ホソク
マジかよㅋㅋ
ジミン
それでね、ちょっと出世した俺にすがり付いてきてㅋㅋ
RM、ジン、ユンギ、ホソク
ざまぁって感じだなㅋㅋ
ジミン
でしょー?ㅋㅋ
なんだこの会話は…私ここにいていいのかな
ジミン
あ、そうそう!君!
ん?え…?私?
ジミン
ほら、君だよー、君!
そういうとその人は私のことを指さしてこう言った
ジミン
君、なにかを求めてる顔してるー
RM、ジン、ユンギ、ホソク
ふふっㅋㅋほんとだな
ジミン
俺にはすべてお見通しだよㅋㅋいいよ、君面白そうㅋㅋ防弾ははじめてでしょ?
あなた

は、はい…

ジミン
それじゃあ、防弾がどんなところか…教えてあげるよ…
そういうとBARの奥からまたいろんな人が出てきた。
そこにはさっきの警察官も…
BTS
それじゃあ、しっかりと俺たちのことを知って貰わなくちゃ…ㅋㅋ
そういうとどこからかリズムの良い音楽が流れてきた_







そして、彼達は踊りはじめた…

その踊りのクオリティの良さにびっくりした_








そして、この人たちの意図をそのダンスと歌で覗くことができたような気がした_




ホソク
どうだった?俺たちのダンスと歌…
あなた

すっっごく良かったです!

ホソク
そっかそれならよかったよㅋㅋ
テテ
なんかさー…君も僕達と同じ感じがするーㅋㅋ
グク
え?もしかしてみんなそれ思ってたの?
ジミン
うんㅋㅋ
ユンギ
それじゃあみんな言うことは一緒だなㅋㅋ
ジン
そそㅋㅋ
RM
んじゃあみんなで一緒に…
BTS
君も僕達の仲間にならない?
私の答えはもう決まっていた…
あなた

は、はいッ!

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そして数ヶ月後





私たちはあれからBARに通い続け、みんなで楽しい日々を送っていた__








カランカラン






あ、またはじめての人かな?ㅋㅋ









そして、彼達とわたしはみんな決まってこういう。

これが防弾のスタイル_



























「早くおいで?防弾ははじめてなの?」










❦ℯꫛᎴ❧