無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第8話

BBoom BBoоm
私の中できらめいている君___







でも、君はという人は







勝手に私の心を掴んだり放したりする__







勝手にね_







今日はそんな君とのデートの日。




グク
あなたー!こっちこっちー!
この人が私の彼氏。
君は無邪気な笑顔で私のことを呼んでいる。







今私の目には
君の肩、膝、足_

一つ一つのパーツがうつる






私はあなたの姿を見つめるだけで息がぐっと詰まりそうになるんだ__




あなた

遅れてごめん!おまたせ!

グク
((-ω-。)(。-ω-))ウウン!全然まってないから!んじゃあ、行こっか!ニコッ
そういうと君は私の手をとって歩き始める_








君の魅力にまた私の精神が大変なことになりそうでこわい_






しかも、君はいつも私の考えたこともないようなことをする時もある_







今手を繋がれてることにも実は驚いていたりする_



グク
ねぇあなた!あそこのカフェ、おしゃれだね!入ってみない?
あなた

うん!そうだね!

グク
ていうか、ずっと思ってたんだけど今日のあなたはいつもよりいちだんと可愛いよ!ニコッ
また君っていう人は…









私はいつもそんな言葉恥ずかしくて言えないのに…







ねぇグク…







グクはどんなことばが必要なの…?


グク
はい、あなた!アーン
はぁ…息がきゅっと詰まりそうだよ…
君の目は大きくて私のことを何度も見て…もう私しか見てないくらい__





でも、そんな君の少し困った所は私の心を何度も掴んだり放したりすること__




あなた

あ、おいしーい!ニコッ

グク
ッ///
でもきっと君のことをもっと好きにさせてみせるから__
あなた

グクにもあげる…!

グク
お、こっちもおいしいね!
あなた

でしょー?ㅋㅋ

グク
うんㅋㅋ
ねぇ、グク私の眼差しを感じて……
そして私にもっと夢中になって__
そんなこんなでカフェからは出て、次は遊園地へ__
グク
ん?あれって…ヨヌちゃん?!
……え?今見てるのって夢…?そんな訳ないはず
ヨヌ
あ、グク君…!
グク
もしかしてデートォ?ㅋㅋ
ヨヌ
ま、まぁね…ㅋㅋ
グク
そかそか!楽しんで!
ヨヌ
うん!
なんかグクが生き生きしてみえた…
あの子からは魅力をたくさん感じるのにこんな私がグクの隣にいていいのかな…


でも私はグクの隣にずっといたいって気持ちがあるんだ__






グク…見ててね…?
グク
ねぇあなた…?
チュッ
グク
ふふっㅋㅋ
あなた

な、なにすんのぉ…///

ほら、また君はそうやって私の心を容赦なく掴んでくる…
グク
え?ダメだった…?
あなた

だめ…じゃない…///

グク
よかったㅋㅋ
プルルル(スマホの着信音)

テテからだ…
あなた

もしもし…?

テテ
あなた、俺だけどさ、宿題のプリントあなたのやつ間違えて持ってってたらしくて…だから、今日夜いくから…
あなた

あぁ、おけ

グク
ねぇあなた、今の誰?
あなた

テテだよ

グク
へぇ…(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
あなた

ごめん…

チュッ
グク
これで許す
あなた

ッ…///

もぅ…これは私が夢中になるわけだよ…
しかも、今日初めて嫉妬してくれた気が…

グク…もっと好きになってよ…
あなた

ねぇグク…?








私グクのことが…








好きだよ…







だけどもっと好きになったよ…



グク
俺もだよ…!もっと俺のこと好きなってもいいんだよ?ㅋㅋ
あなた

いや、これ以上好きになったら大変だよㅋㅋ

私はあなたの事で夢中…








きっとこれからも







私の頭からつま先まで







君のことでいっぱいだろぅ___










❦ℯꫛᎴ❧