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第34話

My Flower(花だよ)【JBJ】
ヒョンビン視点__



僕は自分が分からないんだ__






僕の目の前にいる君はまるで満開の花のように美しく








綺麗だった__







一つ君に願うことが出来るなら







今ここで僕のことを強く抱きしめて欲しい__








ヒョンビン視点end__









ヨングク視点__




僕はいつも君に







"君と仲が良い男友達"の振りをしてきた__







君の周りにいる友達とは少し違って、ほかの友達よりかは少しあなたとコミュニケーションがとれているかんじのね__








でも、俺にはあなたのことを友達のひとりと思うだけでない気持ちが芽生えていた__







それは君に対する恋心__







ヨングク視点end__








ケンタ視点__






俺はあなたと幼馴染の関係にある仲が良い友達__







だけど最近の俺はおかしい__








数日前もそうだったけど、俺の家があなたの隣にあるんだけど、かってにあなたが俺の部屋に入ってきた時、いつもだったら平然としていられるのに__









何故かその時小っ恥ずかしくなって、気づいたら顔が赤くなっていた__







ほら、また君が目の前にきた__







それと同時に俺の顔も真っ赤な林檎色になる__







おかしい__








ありえないよ__






僕はどうしてしまったのだろう__









ケンタ視点end__








ヒョンビン「あなた~!」

あなた「あッ!ヒョンビン오빠!ニコッ」

ヒョンビン「なんか髪型変えた……?」

あなた「うん!変……かな…?」

ヒョンビン「ううん!全然!むしろ可愛いじゃん?ㅋㅋ」

あなた「ほんと?!」

ヒョンビン「うん……!まるで花みたいㅋㅋ」

あなた「花かぁ…ㅋㅋんじゃあさ、私を花で例えたらなに?ㅋㅋ」

ヒョンビン「うーん…そうだなぁ…」









ヒョンビン「花にはない種類の花……?ㅋㅋ」

あなた「なにそれーㅋㅋ」

ヒョンビン「んじゃあね!あなた!」

あなた「うん!またね!」



















テヒョン視点__




ドンッ


テヒョン「ッた…」

あなた「あ!ごめんなさい!大丈夫……ですか…?」

テヒョン「ッ?!///」





かッ、かわいい……





なんだこいつ……







俺の心を弄ぶような顔しやがって……








俺はどう対処すればいいんだ……?







この気持ちは大きくなるばかりだよ…







テヒョン視点end__









サンギュン視点__






あなた「あ~!サンギュン오빠~!」



そう言いながら愛らしい顔をして俺に寄ってくる君はなんなんだ……






俺は体力には自信がある方なのにきみの前では運動音痴になってしまう__






俺は君が話しただけで甘い風が吹いたかのようにあなたが発した言葉一つ一つが風と共に自分の体に吸いこまれるみたいに君にそれだけ夢中なんだ__








自分の気持ちをコントロールできないまだまだ子供な俺だけど









そんなオレでも良ければ一緒にいて欲しいんだ__




サンギュン視点end__








ドンハン視点__




ドンハン「ねぇあなた……」

あなた「な、なに……?」

ドンハン「俺たちってタダの友達……?」

あなた「うん?」

ドンハン「それじゃやだ」








ドンッ☜壁ドン








ドンハン「これでもドキッとしない?」





あぁ、また俺はやってしまった……






俺は君を目の前にすると禁断の酒を飲んだみたいに狂ってしまうんだ__






いつもあなたには迷惑かけてるかもしれないけど








それくらいあなたのことが好きなんだからね……?







ドンハン視点end__







JBJ「あなた~!」

ヨングク「え?」

ケンタ「えぇ?」

ドンハン「は?」

サンギュン「お?」

テヒョン「はぁ?」

ヒョンビン「あれ?」

ヨングク「もしかしてお前らみんなあなたのこと……」

ヒョンビン「俺は多分好きだよ……

ケンタ「俺だって!」

ドンハン「俺も。」

テヒョン「俺は最初から好きだったけどな」

サンギュン「みんな同意見なのねㅋㅋ」

ケンタ「んじゃ、俺今から告白するから~ㅋㅋ」

サンギュン「んじゃ俺も」

テヒョン「んじゃあ俺だって!」

ドンハン「みんな慌てんなって、俺がどっちにしろあなたとくっつくんだからㅋㅋ」

ヨングク「それはどうかな?ㅋㅋ」

あなた「みんな呼んだ~?ㅋㅋ」

JBJ「あ~……あのさ、あなた……」










JBJ「君は僕達の花だよ……好きだ……」








end……