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第9話

死んでも君だ【BTS_V&JIN】
ギシギシとヒビがはいった俺の心に冷えた君のため息__








少しずつ枯れる花のように心臓が舞い落ちる__
テテ
ねぇあなた…ずっと愛してるよ…
あなた

ふふっㅋㅋ私も

君はこの事を聴いたら傷つくかもしれない…
けど僕はいかなくちゃいけない








死んでも単に僕は君だ_


テテ
ねぇあなた…よーく聞いてね?僕…戦わなくちゃいけないんだ…
あなた

え?嘘でしょ…?

テテ
嘘じゃないよ…だから、もうあなたとは会えないんだ…


しかもあなたの婚約相手が決まってるんだって…


あなた

嘘…いやよ…いやだ…!

テテ
ごめんあなた…








今日で君とは








「赤の他人だ」








さようなら…


君がいないと胸を貫通する涙…






ごめん…あなた…ごめん…。








君と会えなくなって1週間_
僕は地獄を見ているようだ…



もう…会えないんだ…






僕は溢れる涙と共にまた眠りについた…




僕は夢を見た__
あなた

ごめんテテ…もうあなたのことは愛してないわ…

テテ
僕から去っていかないでよ!お願いだから…









僕を置いてかないで…





背を向けた君の心が見えたような気がして怖くなった…
でも、その気持ちを確かめることなんてもうできないだって俺はもう君に会えないから…







でも、これはあなたのためにやること






すべて命懸けだよ…








だから、


もう1度散らばってしまった光の中へ僕を連れていってよ…








«あの世の果てまで…»
テテ
君じゃなきゃ…だめなんだ…
そして5年後…
天に任せた僕の運命の鍵はまた僕の手の中に…






自由になれたんだ…





愛おしくてたまらないあなたにまた会えるんだと思うと嬉しくてたまらなかった…





でも…会いにいくとあなたは…
あなた

ジンさん、今日の夕飯は何がいいですか?ニコッ

ジン
そうだなぁ…
婚約者と一緒に幸せそうにいた







君がいないと僕は血も涙もないのに__








君がいないと危険な影であるだけ_





僕にとって君はそれほどに大事な存在__







お願い…
僕から去っていかないで…僕を置いていかないで…





君は本当に僕に背を向けたまま歩いていた…。








切実に君を求めて…
すべて命懸けだった僕はいったい…?







お願いだから…
散らばってしまった光の中へ僕をまた連れてってくれよ…






あの世の果てまで…






君じゃなきゃだめなんだ…








君を見つけたけど…僕は君の元へはいけない…








僕はまた誓った
「僕を捧げて君を守るよ…見返して見せるよ…」








僕は今このピンチをチャンスにしようとして








君は僕の最高の選択…
僕を止められない





散らばってしまった光の中へ僕を連れていってよ







あの世の果てまで…








そして僕はその場に座り込んでこう言った。
テテ
死んでも君だ____
❦ℯꫛᎴ❧