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第42話

Love Maze【BTS】


僕は君を愛してやまない。





だって僕は






"キミへの愛の迷路にいるのだから"







僕はキミに「好き」と言った、






そう、いわゆる告白というものを人生で初めてした。







君はきっと僕への返事に迷って、まるで"選択の迷路"に迷い込んだ人のようになっているんだろう___







でも、きっと君が出す答えは僕も知っている。





「ごめんね」それが君が出す迷路の中のいわゆる"行き止まり"という答えだろ___







でも、僕はそのこたえは納得がいかないよ__







あなたちゃんがいまいる"行き止まり"の混沌にうんざりしているんだ__









僕は知っている。







きっと君と僕は迷路の中へ迷い込んでなかなか会えることの出来ない運命を歩んできた人のようだったってことも___







君がほかの人を好きだってことも___







結構僕は、クラスの中では人気があって僕のことを知らない奴なんてきっといないだろってぐらいなのに__







君は他人がなにを言っても聞かなかったでしょ?






「私の一番はジン君だから」って言ってね__











でもね?それじゃいけないんだよ








そうじゃないと迷路っていうのは、ほかの人とぱったり会うのなんて二人の意思が同じでなければそうめったにないことなのだから___






だから、僕達は僕達だけを信じなきゃいけないんだ___








今は何もかも忘れて___







この真っ暗で行き止まりだらけの道から一緒に抜け出そうよ___







僕からてをはなさないでよ__







永遠に一緒にいなくてはならない存在なのだから___








僕はまた君の姿を見かけて1日1日君への”好き”が増していく___








そんな僕をいつも見守ってくれる友達らは口々にいう。






「こうやってお前だけ馬鹿になる」






でも僕はそれでもいいと思っている






だって僕は頭を使いたくないって感じの人だから






計算なんかしたくない。







人生を計算だけで生きたって人間味が無いだけじゃないか






それだったら人間らしく派手に失敗して同じ仲間と同じ時間を共有した方がよっぽど楽しく人生を使いきれると思うんだ






愛はビジネスじゃない






むしろフィットネスなんだよ







僕はいつもそう。






頭を使いながら愛したことなんて1回もない。






僕はよく人から「寒いくらい冷たい人だ」とか「冬みたいな人」とかって言われる。





それでも僕はぶつかって初めて生まれる友情のほうが好むし、恋愛だってそう___






初めからお互い綺麗な印象だなんて設定上よくない






よく、愛のないような「あいしてる」を何回も書けられたことがあるけど僕が「それじゃあどれくらい僕のことが好きなの」って聞くと一斉に黙ってしまう。







みんなの愛は所詮そんなもんだろう?









だからきらいなんだ、



そんな濁った恋を誰も好むはずがない。





僕は「あいしてる」って、冗談でもこころからそう思う人にしか言ったことがない。









だって嘘は時に人間関係も壊しくしまうからな___







今は永遠に届かない場所に君がいたとして









とこからでもキミへのあいを叫んで







絶対に僕の手を話せなくしよう__







そう大きく宣言した………






❦ℯꫛᎴ❧