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第11話

가시 나【ソンミ】
いつも君は私のことを同じ目でみる_








その目はまるで私だけを軽蔑しているように_




あなたのその冷たい眼差しが私のことを殺すかのように__



前までの君はそんなんじゃなかったでしょ…?




前のようにあの甘い笑顔で笑ってよ___






大きくなったあなたの心の炎がまるで灰だけ残ったみたい___





どうして__?









時間が薬みたいにますます私を弱くする__






それと同時にわたしの悲しい痛みも一緒に鋭くなっていく___










あなた

こんな生活、いやだよ…








もういいわ…





あなたを忘れられるようにまた花のように綺麗にそして清楚に暮らすわ___








それはかつての私らしく___








ジミン
あ、あなたちゃん!今日も素敵だね!
あなた

ふふっㅋㅋありがとう!ニコッ

ほらね、誰もが私の香りを感じて寄ってくるわ。







でも…バカみたいによってくる人たちの中に『あなた』はいない…







何故あなたには分からないの_?








あなたって人は_








本当に狂ってるんじゃないの……?










どうして…








綺麗な私を置いて行くの___?





テテ
はぁ…あの子ほんとに素敵だよねー!ねっ!ユンギ!
ユンギ
は…?オレにはあいつのどこがいいのか分からねぇ…
テテ
なんでー?
ユンギ
あいつなんか…









嫌いだ__




テテ
でも、あなたちゃんと前までつき合ってたよね?なんであんな綺麗な子を…
ユンギ
俺には合わないんだよ……
テテ
へぇ…んじゃあ、俺狙っちゃおうかなーㅋㅋ
ユンギ
……勝手にしろ。
あ…また貴方と目が合った…。









でもまた同じ目をされた……








それはまるで軽蔑したような目…






どうしてあの時私を置いていったの…?
どうして………









そんなカンタンに去っていくの……?








一緒にいようって約束しておいて……








ほかの人の所へ行ってしまうの___?





グク
あ!あなた!
あなた

あ、グク君!

グク
あのさ…今度一緒に出かけない…?
あなた

あ、いいよ!

グク
んじゃあ、詳しいことはカトクで!
あなた

うん!

やっぱりグク君は優しいな…








でもさ、私気づいてるよ…?





私が誰かと話してる時、絶対にあなたが見ているということを……





多分あなたは花の頂点のように尖っている私を見て頭をさげるでしょうね………






トゲの生えたバラのように美しい私を見てもっと深く







依存するように…








きっと深く食い込むはずよ___





ユンギ
……。
ユンギ
おい、あなた。
あなた

……え?ユンギ…?

ユンギ
ちょっと来い。
そう言ってユンギは私のことを連れていった。
ユンギ
あの…ごめん。
あなた

……え?

ユンギ
なんかごめん…
あなた

ねぇ…。無理に謝らないでよ…それにもうそのことは終わったことでしょ?無理にくつがえさなくていいから…

あなたが無理に謝らないでよ……








だって今傷ついているのはきっと







私じゃなくて







あなたでしょ……?






あなた

もう私はユンギのことを忘れられるようにしてるから……









とにかく









さようなら…。

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テテ
あれ?あなたちゃんじゃん!どうしたの?ㅋㅋこんな所で…ㅋㅋ
この時何かに怯えていた私はいつの間にか泣いていた…
すると、テヒョンは私のことを抱きしめてこう言った
テテ
無理に笑わなくていいから…無理に自分を作らなくていいから…。







僕の前だけでも本当の自分になってみてよ……






この時の私はこの言葉にすごく救われたような気がした
あなた

ふふっㅋㅋあなた、ほんとに狂ってるわ…

テテ
そうかな?ㅋㅋ
あなた

だってこんなに汚れている私を見つけてくれるなんて…

テテ
汚れてないよ?ㅋㅋだって君はきっと









自分自身を心から変えようとしていたんでしょう?






そしたら汚れているかなんか関係ないじゃん?ㅋㅋ



あなた

ふふっㅋㅋありがとうニコッ

私が笑うとテヒョンが続けてこう言った
テテ
ねぇ…あなたちゃん…








僕の彼女にならない?







なんか…この人といると今までにないような気持ちになる…








いいわ。この人。









あなた

ふふっㅋㅋあなたってほんとに面白い人ㅋㅋいいわ。面白い。なってあげるわ







あなたの彼女に




テテ
ふふっㅋㅋよかったㅋㅋ
テテ
んじゃあユンギに言ってこよう!
テテ
ユンギは俺の親友なんだぁ!だから、紹介しにいこ?
あなた

わ、分かったわ。

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テテ
ねぇユンギー!俺の彼女!
ユンギ
……え?
テテ
ってことだから、よろしくー!
ユンギ
おい、あなた。ちょっとこっちこい
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ほら見て。







前まで冷たい眼差しでみていた君が今は甘い目をして私を求めている……







あなたは散って






私は咲いた







そう思ってみると最高でしょ?ㅋㅋ






「お前じゃなきゃダメだ」




なんて言われたけど今じゃそんな言葉聞き飽きてならないわ…ㅋㅋ








だけど、そんなのタダの言葉のあやでしかないでしょ?





だって今のあなたは私なしでも生きていけるじゃない……





いくら考えても狂っているんじゃないの?あなた。







あの時私を置いていったバツよ……








あなた

テヒョン。行くよ。それじゃあさようなら。









ユンギ。
いや、









ユンギさん。ニコッ

そういうと私はテヒョンと腕を組んで歩いた












あのとき私を置いて言ってしまったユンギへの悲しみが強かったけど…






今はあなたが私の気持ちを味わってるみたいね…






ふふっㅋㅋ








ユンギ
ごめんあなた…








でも








どうして俺を置いていくんだよ…





そう後ろで聞こえると私は口角をあげた___









❦ℯꫛᎴ❧