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第28話

ONEINAMILLION【TWICE】
私はいつも誰かに指をさされて、いつも批判されてきた。








そんな人生が嫌で嫌で…







いつも涙色な日々__







するとどこからか声が聞こえてきた。






その不思議な声はこう言う。
『イライラが続く日には、私を訪ねてみて』







なんで……?私に手を差し伸べてくれる人なんてもうだれもいないのに…










『あ!でもでも!幸せに満ちたひでも、私を訪ねに来てねッ!』








幸せな日なんて…







ツウィ
あなたを傷つけるもの、疲れさせるものを全部私に持ってきてごらん?
あなた

あなたは…誰?

そう私が言うとその子はニコッとわらって正体を教えてくれることは無かった…








ツウィ
信じてみて…あなたは特別だってこと…!
あなた

そんなこと…

ツウィ
ほら…考えてみて?世界であなたというひとはたった一人なんだよ?だから…あなたは特別なの…!
その言葉をきいて私は涙が溢れた。








私が聞きたかったのはその言葉なのかもしれない…







今の涙は悲しい気持ちのものではなく嬉し涙だってこと…






またあなたの事を訪ねてもいいですか?






そう心の中で聞くと、






『もちろんッ!』






ときこえた気がした___









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それから1年後_







私はあの時誰かも分からない…そんな人物から貰った言葉を胸に…








みんなを笑顔に出来る仕事につきました__








きっと私はあなたの事を







一生忘れません__







❦ℯꫛᎴ❧