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第4話

最後のように。【BLACKPINK】
これもBTSメンバーで書きます。(相手はね…)
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私はもうあなたしか見えない…。







けれど今日はあなたと入れる"最後の日"







きっと私はあなたのことを今日で忘れることは出来ないだろう___
ユンギ
おい。あなた
あなた

ユンギオッパ…

ユンギ
今日で…
あなた

それ以上は言わないでよ__

ユンギ
わかった。んじゃああなた、今日は俺と一緒にお出かけ行こ?
あなた

うん!

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お出かけ中
ユンギ
もう暗くなってきたし…あそこの公園で一緒に喋ろっか…
あなた

う、うん…

あぁ…もう暗くなっちゃった…。






あなたと入れる最後の日。








こんなに呆気なく終わってしまうのかな_
ユンギ
なぁ…あなた…








俺はお前のことが






好きだ…







だけど、俺はもう…



あなた

わかってるよ…幸せになってね…!

ユンギ
あぁ…。んじゃあ、最後に…
ギュッ
あなた

もっと強く抱きしめてよ…

ギュッ
あなた

これで、最後…ね?

ユンギ
あぁ…。んじゃあ…









さようなら。


最後にあなたに強く抱きしめてよって言ったのはあなたがどこか遠い場所に行ってもあなたのぬくもりを少しでも長く感じていたかったからなの…。







でも、それもきっと今日で






その温もりさえも今日ですっきりと消えてしまうんだろう……。







きっとそれと同時にあなたといた時間なんかきれいさっぱりきえていくんであろう…。






そう思うと涙が止まらなかった










でも、あなたが幸せになることがどこか嬉しくて…どこか寂しくて…






でも、そんな気持ちも今は忘れよう…







明日が来ないように…





そして、あなたの温もりとあなたとの思い出が来えないように…

あなた

最後のように………。

❦ℯꫛᎴ❧