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第30話

I NEED U【BTS】
僕は見てしまった…









あなたが楽しそうにテヒョニヒョンと話してる姿を






あなた

アハハッ!それ、すごく分かる~ㅋㅋ

テテ
だろ~?ㅋㅋ
グク
……。
テテ
あ、ジョングガ!
グク
あの…今は少しあなたと二人きりにさせてください…
テテ
ん?あぁ、いいよ?ㅋㅋ
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グク
俺がバカみたいじゃん…
あなた

いや、あれはッ…!

グク
言い訳なんて聞きたくねぇよ…
あなた

ご、ごめんッ…

グク
あのさ、分かってる?俺は、お前を第一に考えて毎日過ごして…一番にお前を愛してたのに…







…なんか、自分がバカみてぇじゃん









おい、なんでそこで突っ立ってんだよ…








早くい無くなれよ……






そう俺が言うとあなたは大粒の涙を流して部屋から出ていった…
グク
ハァ…
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数年後_








俺はあなたのことをすっかり忘れ、他の新しい彼女もできて幸せな生活を送っていた






だけどその幸せは偽物だったかのようにスグに消えた__







だってお前の姿をまた見てしまったから__








こっちはお前の姿を見るだけでも胸が痛くなるのに__









あっちも俺のことに気づいたのかさりげなく会釈していた。








やめろよ……







またお前のことを忘れられなくなる…








そう思っていたら、あなたの隣にはテヒョニヒョンがいた……







あの2人、付き合ったのかな…







ハハッ…もう赤の他人のくせに…








テヒョニヒョンもおれに気づいてあなたを連れてこっちに向かってきた








いや、来んなよ…








テテ
ジョングガー!久しぶり!
あなた

ひ、久しぶり…

テテ
実は俺たちあの後、付き合ったんだ~!ㅋㅋ
んで、あと一週間ぐらいしたら結婚式上げるの~!ㅋㅋ
グク
そ、そうですか…
テテ
んで、ジョングガも来て!ㅋㅋ
そして一週間_









来てしまった……ホントは休むつもりだったのに…








そう思っているとウエディングドレス姿のあなたがきた。








あれ?なんでだろう…








もう赤の他人に戻ったんだろ…?







なのになんで涙が出るんだよ…









ごめん…まだ忘れて無かったみたい…







ボクには君が必要だ__







❦ℯꫛᎴ❧