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第21話

peek‐A-Boo【RedVelve】
私たちの日常…








それは普通の人とはちょっと違っているのかもしれない…






だってわたしの友達は口を揃えてみんなこういうの…







「君は本当に問題児だよ!」ってね…





でもみんな趣味ってあるでしょ?






私にとっての趣味のあり方がみんなと違うだけよ…







きっとね…ㅋㅋ








実は私は結構気分屋な所があってすぐに恋に落ちてしまうの…







ピンポーン






ある日インターホンがなりドアを開けてみると…







アイリン
んー?またお客さん?
あなた

えぇ…そうみたい…私が開けるわ

ダニエル
ダニエル
あの…ピザを届けに来ました!
え?待って…この人…どストライクだわ…









ほらね。また私、恋に落ちちゃったみたいなの…ㅋㅋ








今までにないようなひとだったからその人が輝いて見えた。




みんなそんな感じでしょ?恋に落ちる時って…







だから、私は結構普通の人だと思うんだけど…違うかな?ㅋㅋ









私はみんなからこう言われている…








ずる賢くて気まぐれな女___






それが私__







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私はそれからピザを毎日頼んだ。大体のことは分かったし、相手との会話も楽しめたことだから_






もう…いいよね?ㅋㅋ








私は束縛心が昔から強いの…







だから、今日はあなたの人生を一生私のものにして上げるわ…ㅋㅋ







私は計画を企てるとすぐにダニエルに電話した。


あなた

ヨボセヨ!ダニエル!今夜一緒に遊ばない?ㅋㅋ

すると君は
ダニエル
ダニエル
い、いいですよ?
あなた

それじゃあ、今日もピザを頼むわ。

そしていつものようにピザを頼んだ…









ピンポーン
あ…来たきたㅋㅋ







今夜はきっと楽しくなりそうね…ㅋㅋ








私は5人のオンニ達とダニエルとでワインを飲んだり、食事をしたりした…






そして、時計の針が丁度12時になると…
アイリン
ふふっㅋㅋ
この時のアイリンオンニの目が青色に光ったと思うといつもオンニが使っている矢で壁に貫通させた。







ダニエルはその音に気づくと顔を真っ青にして…
ダニエル
ダニエル
そ、それじゃあ…そろそろ帰ろうかな…ㅋㅋ
そんなこと出来るわけないじゃない…だって…











私たちとの夜はまだまだ始まったばかりでしょう?ㅋㅋ






そして、私たちは目を怪しく光らせてこう言った…






「ねぇ…一緒にかくれんぼ…しない?ㅋㅋ」








ダニエルは必死ににげようとドアを壊そうとしている…





けれどそのドアは壊れるわけがない…






だって…





かくれんぼした時にそれが壊されちゃったら大変でしょ?ㅋㅋ








でも可笑しいわ…いつもならここで殺しているのに君のことをもっと遊びたくなっちゃったㅋㅋ








そこでアイリンがダニエルの手をとってくるまへ乗り込んだ。






でもこれは信じちゃいけない…







だってこれはあなたへの罠だから…







そしてその後ダニエルは車から降りて電話へ…







だけどそれは繋がらなかった…




いや、








繋ぐことが不可能だったと言った方が良いのだろうか…ㅋㅋ







そしてアイリンは目を光らせ








ダニエルへ矢を放った___






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数日後_








いつも私たちの部屋には私たちが恋におちた人の服の展示物が置いてある_







これを眺めるのが私たちの趣味_






でもまた最近、新しい服が増えたの…ㅋㅋ







ピンポーン…







あ…来たきた…







今日もまた私は恋に落ちてしまうのかしら___






❦ℯꫛᎴ❧