無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

봄 살(Springday)【BTS】
あの日…










僕がもし









雪のように舞えたら








君を助けられたのかな___








俺はきっとこれからも








君のことを











忘れない____
あなた

ジミナー!

ジミン
あなたー!
あなた

今日ね!朝テレビつけたらジミナが映っててびっくりしたよーㅋㅋ

ジミン
見てくれてたんだ!ありがとうㅋㅋ
あなた

やっぱりテレビでみてもジミナは1番かっこいいよ!

ジミン
ほんとに?ㅋㅋ
あなた

うん!ほんとほんと!

ジミン
そっか!ありがとう!ニコッ
この時の僕は何にも例えられないくらいの幸せを君から貰っていたんだね__








でも、君は……









もう…









会うことを許されない人になってしまった………








ジミン
クソッ…何でたよッ…グスッ
グク
ヒョン…
ジン
あなたちゃん…
RM
今俺達がめそめそしてどうすんだよ…
ジミン
ヒョンだって……泣いてるじゃないですか…
RM
それはッ……
ジン
でも、今俺たちがメソメソしてたらあなたちゃんはお空で僕達を見ている時どんな気持ちになっちゃうんだろう……
グク
今はここでメソメソしないでいつかきっとあなたちゃんに向けた曲をみんなで手がけよう…!
JーHOPE
そうだな…
ジミン
……うん
テテ
んじゃあそれまで俺たちのことを見守つてくれよな……あなた……
そう言って僕達はあなたの姿を目に焼き付けた……









そしてそれから数年後___








ジミン
やっと…だね…
グク
そうだね
ユンギ
今日は張り切っていくぞ!
そして君に向けて作られた曲









봄날(Springday)……








僕は曲に自分の気持ち全てをぶつけるかのように歌った___















ねぇあなた…







봄날の曲のはじめをなんで









「会いたい」にしたかわかる?









僕はいつでも君を忘れない………








もう君がこの世に姿を消してから数年_








それでも僕はあの時のことを鮮明に覚えている__









あの時僕が雪のように空を舞えたら君を助けられたのかな…とかいろいろ考えて自分を責めたりした……









けれどあなたとの思い出の写真を見た時にあなた
の顔が「自分を責めないで」って言ってる気がしていつもその顔に救われてた…









人々は時が経つにつれそのことは記憶からいつか消えてしまう……








けれど僕は死んでからも忘れないと思う……








だって君は









僕の初恋でもあり









最愛の人だから__









今お空で君はどんな顔をしていますか?








きっと君がお空でも笑っていてくれることを願っています___










ジミン
会いたい………
❦ℯꫛᎴ❧