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第49話

좋은 날【IU】



『사랑해요……오빠……』













こんなことがあったのは一週間前のこと。




今はそんな出来事がなかったかのように天気が良く、空が青く澄んでいる。





今日に限ってどうして風ひとつ吹かないくらいくらい天気が完璧なのか……







“あの時“のことはただ知らないふり 聞こえないふり 消えてしまったふり そんなことをジミン오빠に繰り返してもう5日ぐらいになる、






何も言えないように口づけしようか……そんなことを一瞬考えてしまった私はバカだ。






この気持ちを知らないあなたを見ていると、それだけでも涙が出そうになって顔を上げてみる。






そして、涙が流れないようにまたそっと笑うようにする。





するとあなたは糸目で天使みたいな目をしてニコッと私に笑いかけてくれる。




その笑顔で私が何度悩んだことか……





私がどうしてこうなのか 何を言うのか



今日あなたにいった言葉全てをあの空の上へ上げたい気分。



私が子供すぎて1度も言えなかった言葉はきっとずっとあなたには届くことがないだろう。





あの時の私は泣きながらそんなことを言うとも知らずにいた言葉……




「私ね…あなたが好きなの」




あぁ、どうしよう。




これだけでもあなたへの 好き が溢れてしまうじゃないの。








そうだ。いっその事イメチェンしてみようか。






そう思い、今の姿とは違う感じに印象も少しだけ変えてみた。







でも、それがダメだったのか오빠は少し反応に困っていた気がするのは気のせいだろうか。





新しく変えた私の髪型がダメだったのか…






それとも、来てきた服が失敗だったのか……






よし、こんな時はなんでもなかったかのように振舞ってみよう。





ただ、出ようと話そうか……











言葉に行き詰まり 言葉選びに悩んでしまうとすぐに涙がこみあげてくるのはどうして?





私って自分が思ったよりもきっと………






弱い人間なんだ……








なみだがこみ上げるから自然と顔を上げる。






流れないようにいつもみたいにそっと笑う




私にどうしてこうなのか 何を言うのか




今日いった言葉全てあの空の上にあげてやろう。


こんな私をみてそんな悲しい言葉は言わないでね。




子供だったのか 少し鈍かったのか 信じられないの





涙がでるのに自然と笑えてくるの




あなたの前を塞いでみて大きく笑ってみせる。




私がどうしてこうなのか 恥ずかしくないのか プライドは綺麗に畳んで空の上に。





1度もあなたを目の前にして言えなかった言葉をはにかみながら言ってみる。





だって、もしかしたらもう二度と言えない言葉かもしれないから




「私ね あなたが 好き」






こんなに素敵な日______









❦ℯꫛᎴ❧