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第1話

DNA。
僕らはみんな同じ人に恋をしている…。







そう…まるで僕達はひかれあうかのように出会ってしまった…。





この出会いは良いものなのか、悪いものなのか…
そんなの良いものに決まっている…。



だって…







僕達は一瞬で君が運命の人だということが分かったから__






テテ
あなたー!
あなた

はーい?ㅋㅋ

そう、この子。
この子が僕の運命の人。きっとこの出会いは間違いじゃ無いと思う。







だって、僕が初めてココロから好きになれた人だから__
テテ
あなたは今日も可愛いね!
あなた

そッ、そんなことないよ~!ニコッ

いつもそうやってニコッってして…
みんなにその笑顔を見せているって考えただけで僕はこんなにも胸が苦しくなるのに…君はいったいどれだけ俺を「恋煩い」の病にかかせたら気が済むの…?







あぁ…ほんとに好きなんだな…。





こんな気持ちになったのも…

君が全部初めてだよ…。
JーHOPE
あなたー!一緒にこの曲踊ろーよ!
あなた

おッ!いいねー!このテンポ、私も躍りやすくていいと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧

JーHOPE
だよねぇー!やっぱりあなたとは話があうなー!
あなた

ふふっㅋㅋありがとッ!

またそうやって…色んなメンバーにニコッって…。





俺にだけでいいでしょ…そんな反則級の笑顔を見せるのは…。


グク
ねね!あなたヌナー!
あなた

はぁい!

グク
あなたヌナ、聞いてくださいよー!今日ジムにいったら知らない人に「おッ!ガタイがいいなぁ!」って言われたんですよ~!めっちゃ嬉しかったです!
あなた

さすがグク!やっぱり誰から見てもぐくのガタイの良さは分かるんだね!

グク
あ、ありがとッ!///
あぁ…またそうやって…もう我慢できない…
ガシッ
あなた

えっ?!

テテ
ちょっと来てよ。
ドンッ(壁ドン)
テテ
俺さ、あなたが他のメンバーにも優しくしたり仲良く接してる姿見せられて…ほんとに辛かったんだかんなー!
あなた

え…?、それって…

テテ
あー!もぅっ!言わないとわかんない?!俺はあなたのことが好きなの!
あなた

う、嘘でしょ…?

チュッ
テテ
ウソだったら…こんな事しないよ…?
あなた

ッ……///

テテ
返事は…?
あなた

実は私…テテに
初めて会った時からこの人は誰かと違う気が…って思ってて…。



やっぱりテテは凄い人でした!



そんなあなたが…





















大好きです。

テテ
ほんとに…?
チュッ(今度はあなたから)
あなた

ほんとじゃなかったらこんなことしませんけど?ㅋㅋ

テテ
あーッ!もぅッ!そういう所がほんとにずるいよ…///
あなた

ずるくて結構ですー!ㅋㅋ

テテ
それじゃ俺がダメなのー。







だって…








何度でも惚れ直しちゃって心臓が持たないから…!


あなた

なんか嬉しいㅋㅋありがとう!








大好き♡

テテ
ふふっㅋㅋ俺も!
やっぱり、僕が感じていたこの「運命」は本物の「運命」でした…!








やっぱり、4次元の血が働いたのかな?ㅋㅋ





でも、ほんとに好きなんだってことが改めて実感できたしまぁ…








俺のモノになってくれたし…!
運命…それは決して








偶然じゃない___



❦ℯꫛᎴ❧