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第44話

빨간 맛 赤い味【Red Velvet】



あれは夏の出来事










君との恋が始まった夏___










私は君にこう言った






『私は夏の君が好きなんだ』って






すると彼は




ジン
ジン
なんだよそれㅎㅎ




とか言って笑ってた。







夏といえば、あのキラキラと光る灼熱の太陽、






そして、ハワイ!って、印象が多いんだけど違うかな?ㅎㅎ





夏になったらヤシの木陰の下で居眠りしたいし


夏の暑い夜の風の中で花火をみたい






そしてやっぱり夏といえば”恋”と言ってもいいくらいよね!ㅎㅎ




私はなぜか夏になると恋に簡単に落ちてしまうの





正直今私と一緒にいる彼は結構似合っているし素敵よ?




だから、






”私は彼に一目惚れしちゃったの”






それからというもの私は君のことをずっと考えているの






私はどうしてもあなたと一緒になりたくて頑張ってアピールした




そして、今の現状に至る、






今はデートしているのだけど、あるキャンディーショップの前で止まった。






『入ってみようよ!』






そのショップの中には変わった味の飴が沢山あって珍しいものばかりだった






私が買った飴の名前は




”赤い味”





舐めてみると





噛むとだんだん溶けたストロベリー、その味だった







私が食べてきた飴のなかで一番すきな味だった








いきなり


ジン
ジン
あなた、大好き!ㅎㅎ




とか言ってきたから







『私もだよ!ㅎㅎ』






これからも私のことを君色へとしてくださいね








だから私が好きなのは







”夏の君”







❦ℯꫛᎴ❧