桃色の花びらが舞う春の静けさの中に私は佇んでいる
今は春だ
私は「我々能力主義高等学校」ってところに今日から通う、新一年生だ
今日は入学式があったり、皆んなはもう家に帰っているはずだ
「今はどんな状況か」って?
この学校で1番強く、1番偉い存在『生徒会』
その中で最も強い、最強と呼ばれている人物である『生徒会長』に呼び出されたんだ、、
生徒会長はこの国で最も強いとされている人物
私のイメージではさ、目がギラってしてて足がすくむくらい強いって言う感じなんだよね
そんな人に呼ばれるなんて、、、
私なんかした?
悪いことした??
そんな覚えはない
今日は普通に学校に登校して、普通に入学式に出て
、、、ずっと普通だったはずだ
私の額に汗が滲み、瞳が揺らぐ
これからどうなってしまうのだろうか
どうも。玲華です多分この話途中からネタ尽きて急に更新止まる気がするんですよね()
それまであたたかい目で見ていてください










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。