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第172話

🥀
だけど、まだハナさんは






納得していない














『イグループと切れてもいいんですか!?』




『はい。チョングループはそのくらいじゃ崩れる程の会社ではないのでㅎ』
















さすがに、これを言われては




何も返せない。







そう思ったのか、泣き崩れてしまったハナさん

















この人は 、、ただ純粋に





グクのことが好きなだけなんだ。正しい愛し方を



知らないんだ。



















そう思えるくらい、










ハナさんの涙は綺麗だった ──


















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