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2021/07/17

第11話

副隊長。















『 今から松野千冬の入隊式を始める!! 』























俺は場地さん達に連れられ神社の奥までやってきた

そこには東卍の特服を着た奴らが沢山並んでいて

俺はそいつらを見下ろすように上に立った





















マイキー:松野千冬




千冬:?




マイキー:俺が東京卍會の総長," 佐野万次郎 "だ




千冬:……!




















この人が東卍の総長で

場地さんとあなたの幼なじみのマイキーくん?
























マイキー:お前らいいかぁ!今日から千冬は東卍!" 壱番隊 "に入隊する!!




千冬:?壱番隊って………




マイキー:場地からの指名だ




千冬:!!





















そうだ。

場地さんは壱番隊の隊長なんだ

そんな場地さんが俺を引き入れてくれた____?
























マイキー:壱番隊松野千冬。みんなに一言




千冬:!よ,よろしくお願いしやすっっ!!!!






















俺がそう言って頭を下げると

下からは物凄い歓声が響いた

俺______本当に東卍に入るんだ

















マイキー:それからもう一件




千冬:?




マイキー:壱番隊隊長場地圭介!そして壱番隊隊長補佐場地あなた!前へ出ろ!!




千冬:!






















マイキーくんがそう呼ぶと

場地さんとあなたが前に立った




























場地:俺は自分が此奴だと思った奴にしか副隊長を任せられねぇ。だからそんな俺のわがままから自分の妹であるあなたを東卍に入隊させ,壱番隊隊長である俺の補佐と仮として副隊長を任せていた




千冬:……!




場地:だけど今日,俺は改めて副隊長を任命する!!




隊員達:え?




場地:松野千冬




千冬:?はい
























『 今日からお前が俺ら壱番隊の副隊長だ!!!! 』























千冬:…………ええええええ!?!?!?




場地:何驚いてんだよ




千冬:お,驚きますよ!入隊初日ですよ!?




場地:今の話聞いてたか?俺は此奴だって思う奴にしか副隊長は頼めねぇ。だから副隊長が見つかるまでだからって言ってあなたを入隊させたんだ




千冬:……!




場地:んで,壱番隊の副隊長はお前が良いと思った




千冬:場地さん………




あなた:千冬




千冬:?




あなた:お兄ちゃんが誰かを指名するなんて相当だよ




千冬:え……!




場地:……やってくれるな?




千冬:ッはい!!!




マイキー:決まりだ!!今日から松野千冬は壱番隊の副隊長として入隊をする!!!!




ドラケン:頑張れよ




千冬:はい!!!




場地:それと副隊長が決まるまでって話してたあなただけど,本人とも話し合って今後もこのまま俺の補佐として壱番隊にいる事になった!!




千冬:!!




場地:副隊長は松野千冬,隊長補佐としてあなたを置く。これが壱番隊だ!!いいな!!




隊員達:はい!!!!

















隊員達は場地さんの声に返事をした

あなたもまた隊員達に向かって頭を下げた

場地さんは東卍壱番隊の隊長として

そしてあなたも東卍の一員として

この兄妹すごく輝いて見えた。