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2021/07/23

第22話

もう二人のヒーロー。















______数日後




















マイキー:お。あなた




あなた:!マイキーくん!




マイキー:場地は?




あなた:今支度してると思う!




マイキー:そか





















あたしは放課後,お兄ちゃんと一緒に道場へ来た






















三ツ谷:お,あなたもいたのか




ドラケン:おっす




あなた:ッ!!!!

















あたしはこの前会った二人を見て

お兄ちゃんがいなかったから

咄嗟にマイキーくんの後ろに隠れてしまった

















三ツ谷:流石にまだ駄目だよな……




あなた:……?




マイキー:あなたは道場( ココ )にいんの?




あなた:あ,ううん。これから友達と遊びに行くからお兄ちゃんのお稽古終わる頃にまた来る!




マイキー:そか。気を付けて遊べよ?




あなた:うん!マイキーくんはちゃんと稽古してね!




マイキー:余計なお世話だし




あなた:じゃあまた後でね!



















あたしはマイキーくんとあとの二人を残して道場を出た

でも短髪の人が少し寂しそうな顔をしていたのが

心の中で引っかかっていた























友達:あなたちゃんまた明日ね!




あなた:うん!また明日!























夕方。お兄ちゃんのお稽古が終わる頃

あたしは友達と別れて道場に戻ろうとしていた

______その時























男:コイツだよなぁ?




男:あぁ。間違いねぇよ




あなた:………?




男:おい。お前,彼奴らの仲間だよな?




あなた:彼奴ら……?






















あたしはいつの間にか数人の男子に囲まれていた

多分中学生くらいだと思う

男の人がダメっていうのもあるけど____怖い



















男:惚けんなよ。マイキーやドラケンの仲間だろ?




男:よく一緒にいるもんなぁ?




あなた:マイキーくん……?




男:ほら,やっぱり仲間なんじゃねぇか




男:ちょっとついてこいよ!!




あなた:やっ……!やめて……!!!


























あたしは男達に手を引っ張られた

かなうはずもない力の差

あの頃の記憶が蘇って震えが止まらない

だけど助けを呼ぶ声も出ない

また______酷いことをされる





























そう思った時だった























『 その手を離せ!!!! 』

























あたしの手を引っ張っていた人が一瞬で飛ばされた






















ドラケン:怪我ねぇか?




あなた:え……?




三ツ谷:もう大丈夫だからな




あなた:………!

























あたしを助けてくれたのは

もう二人の" ヒーロー "だった。




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今日は更新頑張った…💪笑