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第4話

☽・:*









僕は何故か









“また会えないかな、、、”









そんなことを思った









じゅんぴ
じゅんぴ
……








ふと、さっき座っていた君の方をむく









と、









君が持っていた紙の束が置かれていた









君の忘れ物だ、









僕は君にまた会えるチャンスだと思い









大事にその紙を持っていった










気づけば辺りは真っ暗になり









今練習室に戻れば









また怒られそうな気がする、









帰りたくない、









そんな気持ちもあった