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2021/08/08

第3話

1.


~朝~



メイド.『あなた様、起きてください。』
あなた.
ん…あ、おはようございます。
あなた.
毎朝起こしてくれてありがとうございます!


メイド『いえいえ…下でご朝食が出来上がっておりますよ。』
あなた.
はいっ!



メイド(かわいい…中2とは思えない…)





あなた.
父さん、母さん、おはようございます!
あなた.
あと…さとみさんも…
さとみ.
俺だけ酷くない!?


父「あなた、守ってもらってる身なんだからしっかりあいさつをしなさい。」
あなた.
俺1人で十分だって言ってるだろ。
さとみ.
へー…
さとみ.
小さい頃誘拐されて泣いた癖に。
あなた.
それは小さい頃だ!!///



母「あはは…とりあえず朝食を食べましょうか。」
あなた.
はいっ。



なんで朝食って洋風ばっかなんだろ。





パンはなんか一瞬で口ん中溶けるし。



噛ませろよ()





コーンスープ飽きたわ、味噌汁飲まして??←
あなた.
(…っていう気持ちは抑えないと)
あなた.
ご馳走様でした。
さとみ.
むぐ!?もごご…
あなた.
さとみさん、俺まだ準備終わってないから落ちついてください。
さとみ.
んぐ…。


父「2人は本当に仲が良いなぁ!」
あなた.
は!?相手20歳超えてますよ!?
さとみ.
ですよねお父さん!
あなた.
お父さん言うな!!




あなた.
じゃ、いってきます。
さとみ.
いってきまーす。


バタンッ、
あなた.
なんで今日もついてくるんですか。
さとみ.
え〜、車登校拒否したからボディーガードついてかなきゃ駄目じゃん?
あなた.
学校の中まで入んなくても…
さとみ.
しょーがないよ、実際に小学校の時誘拐されたんだから。
あなた.
…まぁ…
あなた.
にしても、なんでそんなスーツ似合うんですか…
さとみ.
やっぱ俺最年長だしな〜。
さとみ.
スーツの似合う男目指してるから(?)
あなた.
十分似合ってますよ。
さとみ.
待って今の反則だわ…
あなた.
?(無自覚)
あなた.
あ、学校着いた〜。



クラスメイト「おはよう、朱堂さん!」







クラスメイト「ボディーガードさん、今日もかっこいい…」
あなた.
さとみ.
あなたが無視するんなら俺も無視しよ。
あなた.
無視が1番いーんですよ。
変に付き合うとめんどい。
さとみ.
へー…



ガラガラッ


担任「あっ、朱堂さん!おはようございます!」
あなた.
おはようございます!
さとみ.
担任に関してはいいんだな…


担任「ボディーガードさんも…お疲れ様です…///」
さとみ.
ありがとうございます!あなたをよろしくお願いします!
あなた.
さとみ.
どーした、焼きもち妬いてんの?かーわいw
あなた.
はいはいそーですよ(棒)
さとみ.
えっきゅんとした…
あなた.
いつか心臓発作とか起こりそうですね(
さとみ.
授業お疲れ様!
あなた.
そちらこそお疲れ様です。
さとみ.
帰りにどっか寄るか?
あなた.
行きたいとこでもあるんですか?
さとみ.
雑貨店見に行かね?
あなた.
…男2人で…()
あなた.
いーですよ、行きましょう。


あなた.
へー…イヤリングとかある。
あなた.
腕時計か…いーな。
さとみ.
ん、いーのあった?
あなた.
いや…特に。
さとみ.
これ、あなたに。
あなた.
え?香水…?
さとみ.
こういうの、付けてみたらと思ってさ。
あなた.
…ありがとうございます!
さとみ.
かわいっっっ()
あなた.
かわいくないです!!!



香水のプレゼントの意味『親密になりたい・自分の好きな香りをつけて欲しい』


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