プリ小説

第47話

濱田side
夜更かしはしたかったけど、やっぱり体は疲れていたようで、布団にもぐったら一気に眠気が来た。




ー♪



どれくらい寝たんやろう、淳太君のスマホの着信音で目が覚めた。




ー「のんちゃんとしげの二人部屋ってなんかあったらやばいよな」


そんな言葉が急によぎって、慌てて飛び起きた。

それは淳太君も同じで、淳太君は画面に表示された名前を見ると、慌てて電話に出た。



中間
しげ!?どうした?なんかあった?
慌てた淳太君が出した名前に、動きが固まる。



なんかあったんか・・?



中間
しげ・・!?聞いてんのか!?しげ!!
何度も呼ぶ声が大きくなって、俺の鼓動も早くなった。



中間
ちょ、俺しげの部屋行ってくるわ、あいつ、発作かもしれへん
淳太君はそう言うと、俺の返事も聞かず、なんかやたらいろんな物にぶつかりながら走って部屋を出て行って、

面白いという感情はないのに、フッと鼻で笑ってしまいながらも、俺も走って着いて行った。

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みかん
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WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人