プリ小説

第15話

神山side
6月も半ば、7人での生活も、慣れてきたころ。


今日からしげは検査入院。

あいにく昨日から体調を崩しているしげは、予定より長い入院になりそう。



神山
荷物これだけでええ?
服とか必要なものを入れたバッグを持ってリビングに下りる。
中間
あ、ありがとう
濱田
もう1枚の用紙どこ置いたっけ
淳太君と濱ちゃんは、初めての書類の準備に忙しなく動いてる。

結構大変なんやなぁ、そんなこと思いながら荷物をまとめてたら、ふと、棒立ちしてる望が目に入った。
神山
望・・?どうしたん?
不思議に思って聞くと、望はハッと顔を上げて首を横に振った。
小瀧
なんもないで!?そや、しげの所行ってくるな!
慌てていうと、望は寝室に入ってた。


・・・・?


どうしたんやろう。





濱田
神ちゃーん、ハンコってどこやったっけ?
濱ちゃんに呼ばれて、まぁ大丈夫かな、と濱ちゃんの方に走った。

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みかん
みかん
WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人