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第56話

濱田side
中間
じゃあ行ってくるな、悪いけど晩ごはん頼むわ
朝の8時、淳太君と照史は仕事に向かってって、昼から仕事の俺は食器洗いを済ませる。


今日の朝ごはんは年上3人だけやった。



昨日は1日部屋から出られなかったしげは、夜になると少し元気になって、久々に夜更かしして流星と望と話したりゲームしたりしてたからまだ3人とも寝てる。




神ちゃんは、結局淳太君と言いあった後、部屋から出てこない。


晩ごはんも食べへんかったけど、お腹すいてへんのかな?



そう思って、昨日の残りをチンして2階に上がる。



ーコンコン


濱田
神ちゃーん、・・・入ってもええ?
ドアをノックしても返事がなくて、開けてみたら、神ちゃんは布団にくるまって寝てた。



そっと、神ちゃんの隣にしゃがんで額に手を当てる。





良かった、熱はないみたい。


てっきり、体調崩してるんかなって思ってたけど、そうじゃないなら安心した。



多分、疲れが出たんやろうな、寝かしといてやろ。





そう、


簡単に片づけて部屋を出た。

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みかん
みかん
WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人
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