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第51話

濱田side
濱田
はっ・・・!!
がばっと起き上がると、俺の声に驚いたらしい淳太君も目を覚ました。


ちょっと寝るつもりが、何時間寝てたんやろう。




時計を見るともう7時。

濱田
うわ~・・めっちゃ寝とった
中間
・・・あー・・・ん・・?しげが移動しとる
目をこすりながら淳太君がそう言って、びっくりして淳太君の目線の先を見たら、望のベッドに顔をうずめて眠ってるしげ。
濱田
えっ!いつの間に!?
中間
寝とるし起こさんとこう
びっくりしながらもしげを起こさないように抱えてベッドに寝かせた。



濱田
ほんまに心配やねんな・・
そう言うと、淳太君も頷く。
濱田
しげ、もう望、大丈夫やで
聞こえてないやろうけど、そう、優しく声をかけた。

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みかん
みかん
WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人
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