プリ小説

第44話

重岡side
夜ご飯も終わって、お風呂も入って、神ちゃんと流星呼んでトランプもしたし、

疲れてきたからもう寝よっかってことで解散になった。



重岡
俺らも寝よー、今日は結構体力使った
そう言いながらトランプ片づけてベッドに入ろうとしたら、
小瀧
えー!!もう寝るん!?のんすけともっと遊ぼうや~!
うっわ!めっちゃ体でかいんがひっついてきた!
重岡
やめろ!ひゃははは!やめろって!!
小瀧は俺の上に乗っかるとそのままこそばしてきて、ベッドで転げまわる。
重岡
やったな!お返しや!
隙を見て小瀧をくすぐると、小瀧も笑い転げてる。


小瀧
うぬぬぬ
重岡
痛い!痛いからやめろ!
自分でもおかしいなと思うほど、小学生みたいな取っ組み合いして笑いあう。





どれくらいそうやって遊んでたのかわからへんけど、


笑い疲れて自分のベッドに倒れこんだ。



重岡
もー、小瀧お前アホやろ
小瀧
しげだけには言われたない


そう言って、また笑って、


でも、いつの間にかお互い「おやすみ」って言って眠りについた。





もし、この後どうなるか分かってたら、


俺ら、ふざけんかったかな。

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みかん
みかん
WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人