プリ小説

第30話

濱田side
いつになっても照史が出てこなくて、面会時間ももう終わってまうし、

どうしようもないから今日は俺と照史で泊まりの許可をもらった。


淳太君は3人だけが家にいるのは心配やからって、しげに会いたそうやったけど帰っていった。




廊下で一人、泊まりのために買ったご飯やらが入った袋片手に、行ったり来たり。




入ってもええんかな。








いや、


入ってもええんかな、ちゃう。





ちゃんと、謝らな。

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みかん
みかん
WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人