プリ小説

第39話

小瀧side
小瀧
ん~と・・?


洗濯機の前で腕組み。



どのボタン、押すんや・・?





ずっと動けてなかったし、今日は久しぶりに家の中のことしようと思ってんけど・・。



俺、洗濯機の使い方すらしらんかったんか、と情けなくなる。




神山
のんちゃんー、今日の夜ご飯やねんけどさ・・・ってなにしてるん?
ナイスタイミングで神ちゃんが来てくれた!
小瀧
神ちゃん!教えてや!やり方わからへん・・
そう頼むと、神ちゃんは「ええよ、でもちゃんと覚えてな」ってゆっくりやり方を教えてくれた。


神山
せや、これ乾いたら病院持っていかなな、あ、あとお風呂掃除せな!
やり方を教えてくれた後、神ちゃんは忙しなくリビングへ走ってった。




家の中のことはほぼ神ちゃんがしてくれてるし、ほんまにすごいな。






ちょっとは俺も、神ちゃんの負担を軽くしてあげなきゃ。

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みかん
みかん
WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人