プリ小説

第77話

小瀧side
家に帰ったら、年上3人が豪華な料理作って待っててくれた。



1周年やって言うのに、

「おめでとー!」って言っただけで、あとはいつもと変わらない会話。






しげが食べれるものばかりだった食事も、ケーキだけは食べられなくて。


中間
もー!やめろ!△×@・・・
でも、人の口にケーキを押し込んで回ってるしげは、誰よりも楽しそう。

桐山
俺太ってまう!この間体重計のってショック受けたばっかやのに・・・もー!食べるから!近寄ってこんといて!
口の周りにクリームつけまくった、正確に言えばしげにつけられた照史は、しげが恐怖のようで逃げ回ってる。

濱田
俺スポンジのとこばっかりやめろや-!むつごい!
流星
一種の罰ゲームやろ、これ




子供みたいな笑い声が響く、なぜか落ち着いてケーキの食べられない変な一周年。






でも、


何も変わらない。


ずっと同じ、楽しそうな声と笑顔。





心地よくて、あったかくて、



ここにいる時が1番幸せで、






この7人、最高やって思う。

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みかん
みかん
WESTの太陽みたいなしげがだいすき。  くいだおれ太郎くんが大好き田舎の関西人