第37話

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2021/11/24 13:25
恭平side

あなたに頼まれたから電話っと…

プルプルプル

ガチャ


「もしもし〜!高橋くん!!!!」

うわ()謙杜やん。。うるさっ。


恭平『丈くんおる?かわれる?』

謙杜「運転中なんで!!どーしたんすか?」

恭平『スピーカーにして丈くんに聞こえるようにしてくれへん?』

謙杜「リョーかいっ✨」


藤原「なんや?恭平?」

恭平『あの…大吾くんと流星くんが喧嘩しちゃいまして、止められないからってゆうので…』

藤原「こっちもお荷物おるけんな…あっ!今日Aぇ!暇やろ!笑そっち頼んでくれへん?」

恭平『あっ、リョーかいです!ありがとうございました!』

藤原「うん。」



えっと…Aぇ!groupさんね。


ちょいと一旦あなたのとこもどろ。





恭平『あなた!丈くん無理やからAぇ!group呼んでって。』

あなた「わかった。これ誠也くん。かけて!」

恭平『うぃー!』



プルプルプル
ガチャ



恭平『せいやくんですか?』

誠也「恭平?どしたん?」

恭平『あなたからのお願いで、大吾くんと流星くんが喧嘩して収集つかへんから来て欲しい。場所は〇〇。以上です!』

誠也「めんどいけど、正門連れて行くわ」

恭平『ありがとうございます!』



てことで来るらしいです!






恭平『誠也くん、正門くん連れてくるって』

あなた「うん…」

恭平『どした?』

あなた「いや、なんもない…」

恭平『そう?車乗る?』

あなた「いや、外で待っとく。」

恭平『うぃ!俺車乗っとくな…』



そんなこんなで車乗ると、


あなたがあんなテンションになる理由が丸わかり…
久しぶりです✨
テスト期間中やし、受験の最後の追い込みかかってき出したので暇になったら更新します!

気長に待っててくれたら嬉しいです!

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