無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

番外編 お遊戯会‼︎②
あなたside
1週間後、未だに棒読みです
しかも、先生に演技も変と言われました……
あー、主役のアリスを諦めて村人Bとか木とかになろうかな………
残りの3週間練習三昧で頑張ろう‼︎
そして、本番←結構飛ばします!



白うさぎ「遅れる!遅れる!」
すみません、途中からやります
ふー、次私の番だ
白うさぎが時計を落として、アリスがその時計を拾って、白うさぎを追いかけるシーン←あってるかな?
よし!頑張るぞ!
アリス「うさぎさん!うさぎさん待って!(゚∀゚)←」





アリス「私は自分自身のことを説明できないんです。なぜなら私は自分自身じゃないですからね*\(^o^)/*←」




アリス「私は自分自身に良いアドバイスをするけど、ほとんどそれに従わないの(๑>◡<๑)←」
アリスの母親「多分、あなたは………」
そして、劇は終わり、昼食を食べる時間になった。最悪だ。
そう、最悪だ。私が一番最悪なのは、劇じゃない。その劇を見た親の反応だ。
幼い頃のあなた
お、お母さん、お父さん
お父さん
あなた!
お母さん
あなた!
お父さん
なんだ!あの演技は⁉︎
お母さん
そうよ!
幼い頃のあなた
ご、ごめんなさい……
お母さん
?何を謝ってるの?あなたは……
お父さん
そうだぞ
幼い頃のあなた
へ?
お父さん
素晴らしい演技だと言ってるんだぞ!
お母さん
そうよ!
幼い頃のあなた
え……そう?凄かった?
みんな
あぁ/えぇ!
そうだったんだ!良かった!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
良かった!好きな人・  ・  ・  ・に良い演技を見て欲しかったから……




未だに自分の演技力に気づいてないあなた
そして、あなたの演技力に気づいてない両親
春夏冬家やばいね(゚∀゚)
この後、あなたちゃんは友達や先生にどうだったか聞いてみたら、みんなやばかったと言ってたそうです。
番外編 お遊戯会‼︎「終」
こんにちは!作者です!
今回の番外編でお遊戯会って書いてあるじゃないですか〜
実は私、幼稚園でお遊戯会やった事がなかったので、お遊戯会の意味が分からないまま題名にお遊戯会って書いてしまったんですよ〜
本当にすみません‼︎
でも、お遊戯会なんですけどね
私もどっちなのか分からないんですよね〜
ややこしいですよね、マジですみません!
では、(・◇・)/~~~