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2021/09/19

第2話

プロローグ
羅衣はコーヒーを手に取り、スマホ片手にいつも通りの食事をしていた
羅衣
もう何年だ…
誕生日は特にやる事は無い。誰かに祝ってもらうなんて、もうここ数年無かった
羅衣
もう行くか。蘭が待ってる。
お気に入りの黒いトートバッグを片手に、カフェへ向かった。
side   あなた
あなた
久しぶりだなぁー!こうしてゆっくり出来るのも!
緋彩
緋彩
課題手伝わせちゃってごめんなさいね
吠舞羅
でもやっぱりあなたさんは学校行かないんですね
あなた
はい!零君と幸せに居られたらそれでいいんですよ!
零
着いたぞ。おすすめのカフェ
零君が紹介してくれたカフェはしんみりとして、人は少なかった
緋彩
緋彩
えぇー( •᷄ὤ•᷅)
吠舞羅
人気無さそう…
零
仕方ないだろ!幽霊なんだからって…あれ?見えないか
(  '-' )=⊃)))`-' )
緋彩さんは零君を殴った



わー!幽霊さんだっ!こんにちわー!
緋彩
緋彩
…え?
あ、私見えるんです!巫女なので!
巫女だからって全員が全員見える訳ないです!
羅衣
あぁー!どこだ!?幽霊!
あなた
あ、ここです…
ラー君は見えないけど喋れるんだよ!
side なしーーーーーーーーーーーー
緋彩
緋彩
へぇー、そんな事やってんのね
あなた達は羅衣と蘭が幽霊・妖怪専門の探偵をしている事。高校生ということを聞いた
零
ふぅん。
あなたは目をキラッキラさせて言った
あなた
凄い!やってみたいなぁ!
あなた
私も入れて下さい!
緋彩
緋彩
え!?
羅衣
…それもいいな。幽霊だと相手に危機感を持たれない。
吠舞羅
僕は良いですよ。
緋彩
緋彩
じゃあ…やってみようかしら


ピロン

羅衣のスマホに、一通の音声メールが届いた
ロボボ「イライニンガイラッシャイマシタ!オチャヲダシテオキマス!」
羅衣
ん、依頼だ。早速行こう