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第1話

いいんだよ
最後のチャイムがなったあと、俺は君を呼び出した。
長い片想いに答えをあげたくて…
月城 翔輝
月城 翔輝
ずっと君が好きです。
月城 翔輝
月城 翔輝
もう友達じゃないのです。
君を見つめると、君は困って俯いていて、今にも泣きそうだった。
雨音 海心
雨音 海心
...。
あぁ…それが答えだよな。
月城 翔輝
月城 翔輝
(僕の何がダメなんだ。でも、そんなことはどうでも良くて。)
月城 翔輝
月城 翔輝
困らせてごめんな
月城 翔輝
月城 翔輝
俺の好きって思いをただ静かに聞いてくれただけでいいんだよ。
いいんだよ
月城 翔輝
月城 翔輝
君はそれでいいんだよ。
月城 翔輝
月城 翔輝
聞いてくれてありがとな。
雨音 海心
雨音 海心
…。
月城 翔輝
月城 翔輝
(初めて感じた気持ち)
月城 翔輝
月城 翔輝
君が俺にくれたもの。
この長い片思いの始まりを思い出してたよ。
君は細い声で
雨音 海心
雨音 海心
もう友達じゃないの?
って
俺も
月城 翔輝
月城 翔輝
どうしよう苦しくて泣きそうだ。
月城 翔輝
月城 翔輝
(あぁ、ちゃんと恋をしてた。)
月城 翔輝
月城 翔輝
(俺の何がダメなんだろうってそんなことはどうでも良くて。)
月城 翔輝
月城 翔輝
悩ませてしまってごめんな。
月城 翔輝
月城 翔輝
俺の好きって思いに答えられなくてごめんだなんて思わなくていいんだよ。
いいんだよ
月城 翔輝
月城 翔輝
君はそれでいいんだよ。
月城 翔輝
月城 翔輝
明日からのことなんてもう分からないけど。
月城 翔輝
月城 翔輝
きっとしばらく俺は変わらず君が好きだろう。
月城 翔輝
月城 翔輝
(すれ違った時のおはようの挨拶も今まで通り言っていいのかな?)
月城 翔輝
月城 翔輝
(俺の何がダメでってそんなことはどうでも良くて。)
月城 翔輝
月城 翔輝
(俺の何がダメでってそんなことはどうでもいいんだ。)
月城 翔輝
月城 翔輝
困らせてしまってごめんな。
月城 翔輝
月城 翔輝
俺の好きって思いをただ静かに聞いてくれただけでいいんだよ。
いいんだよ。
月城 翔輝
月城 翔輝
君はそれでいいんだよ。
月城 翔輝
月城 翔輝
いいんだよ。
いいんだよ
月城 翔輝
月城 翔輝
(俺はそれでいいんだよ。)