無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第57話

プレゼント
エイジ
【事情説明】
あなた
ちょうどお腹空いてたんだー!
エイジ
じゃあ、行こっか
あなた
うん!
ぶんけい
どこ行く?
@小豆
偶然すぎてすご笑
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ぶんけい
ここ?
あなた
え、ねぇ、えいちゃん。
エイジ
ん。覚えてる?
あなた
もちろん、覚えてるよ。

えいちゃんが連れてきてくれたのは




私たちが初めてデートしたところ。

あなた
えっ、(泣)
なんか、よくわかんない感情が
込み上げてきて涙が出てきちゃった。

付き合った時以来だったから、

何か言われるのかなって
エイジ
泣くなよ笑
あなた
ごめ、ん。
ぶんけい
あ、あーずー!やばい、時間が!
@小豆
ん?なんの時間?
ぶんけい
いう前にあなたちゃんが
来ちゃったから言ってなかったけど、
事務所の人に呼ばれてたんだけど...
@小豆
じゃあ、行かなきゃ!
ぶんけい
あ、えいちゃん!そういうことだから!
じゃあ、頑張って!
@小豆
頑張って?
ぶんけい
行こ!あーずー!
@小豆
うん、?










みんなお待たせっ!