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2020/12/11

第9話

8話
月菜
んぅ、
少し開いているカーテンから朝日が差し込む。
その朝日は私を照らして、眠りから覚まさせる。
月菜
あれ、昨日何したんだっけ?
月菜
ぁ、
月菜
/////
思い出した、昨日は海斗と一緒に帰ったんだった。
やばい、ついに一緒に帰っちゃった、
これで少しは近づけたかな?
そんなこと想うなら告白したらいいのに、なんて友達から言われるけど、
勇気がなくて...

それに、告白されたいていう理想が...
月菜
って、何考えてんだよ!
月菜
遅刻する~!!


大慌てで準備して、家を飛び出した。



























タッタッタッタ
月菜
(;゚∀゚)=3ハァハァ
ガラガラ
月菜
セーフ!!
先生
いや、アウトだ。
月菜
え~、そこは見逃してよ先生~
先生
誰が見逃すか、
先生
これでまた内申点が下がったな。
月菜
それは脅しじゃん!!
先生
早く席に着きなさい。
生徒「www」
月菜
はーい、
先生の奴、なにもクラスの前で見せしめにしなくてもいいじゃん。
月菜
暇だなぁ、
先生
よかったな暇じゃなくなるぞ、
先生
これからHRを始めるからな。
月菜
聞こえてたの!?
先生
お前はなんでもかんでも口に出しすぎだ。
月菜
さーせん
先生
さ、HR始めるぞ~。
生徒「起立、礼、着席」
先生
出席確認な、今日は休みが1人で、
先生
遅刻が1人だな。
月菜
それは言わなくてもよくない!?
先生
先生にはしっかり敬語を使いなさい。
先生
じゃあ次、諸連絡な。
先生
ん~特になし。
生徒「またかよw」
先生
ま、平和ってことだな。
先生
部活に熱中するのはいいが、授業にも集中するように。
先生
以上、HR終わり。
生徒「起立、礼、着席」
















美奈
どしたのw月菜w
月菜
そんなに笑わなくてもいいじゃん。
美空
いやいや笑うでしょ、あんなの見てたらw
美奈
珍しく先生に喰ってかかって
月菜
なんかそういう気分だった
美空
どんな気分なのw
美奈
あ、それより吹奏楽どう?曲決まった?
月菜
うん、ばっちり★後輩ちゃんたちも順調。
美空
逆に、月菜が危ないよね、
美奈
まじで?
月菜
いやいや、そんなことないよ。
月菜
昨日も残って練習してたし。
美奈
あ、そういや海斗が昨日いなかったんだけど、月菜何か知らない?
月菜
昨日、海斗ならいたよ。遅くまで残ってた。
美空
もしかして、一緒に帰った?
月菜
え////...まぁ、うん、
美奈
やったじゃん!月菜!!
月菜
ちょっと///声が大きい///
美空
このまま、うまくいけば、
美奈
うん、付き合うことも夢じゃないよ。
月菜
えっ///
美空
そうそう、あっちも気があるみたいだし、
海斗
ねぇ、月菜ちょっといい?
美空
ほらぁ、
月菜
ちょっと!!なに?
海斗
いや、話したいことがお邪魔だった?俺。
月菜
別に、話って?
海斗
え、あぁ、
月菜
もしかしてここじゃ話ずらいこと?
海斗
うん、まぁ。
月菜
じゃあ移動しよっか。
月菜
ちょっと行ってくる。
海斗
悪ぃな。
美奈
いえいえ、
美空
どぞどぞ。
海斗
じゃあ、行くか。
月菜
うん。



私は先を歩く海斗のあとを着いていった。








月菜
話って?
海斗
昨日のこと。俺、月菜の中学の部活のこと聞いただろ。
海斗
それで、月菜答えなかったから。話ずらいことなんだな。って思って。
海斗
悪いことしたなって。ごめん!!
月菜
いやいや、大丈夫だよ。そんなこと。
月菜
確かに、中学の部活の話はするよなって後から考えて思ったし。
海斗
なぁ、何があったんだ?
海斗
中学の時。
月菜
...まだ話すようなことじゃないし。
月菜
ごめん、それは言えない。
海斗
分かった。俺の方もごめん、聞いたらダメなんだろうって思うけど、
海斗
ほっとけなくて、
月菜
えっ?
それは、期待してもいいってこと?
海斗
あぁ、別に変な意味はないけど、ただ気になるんだ月菜のこと。
月菜
そうなんだ、あ、ありがとう。
月菜
あ、そろそろチャイムなるし教室戻ろうか、
明らかにぎこちない。

この空気から逃れたくて、言ったことが「チャイムなる」なんて、
さっき遅刻してきた奴が何言ってんだよ。
海斗
それ、遅刻してきた奴が言うセリフw
月菜
ちょっと!?
思ってたこと言われた!?
月菜
は、早く行くよっ///
海斗
顔真っ赤w
月菜
うるっさい!!
最悪だ。顔見られた。
絶対変な顔してた。
海斗
戻るか、






そのあと、教室に二人で戻ると美奈と美空に質問攻めにあいました。