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第2話

シルクロード
シ「…ん。朝か。」
変な夢を見た。
知らないおっさんから飲み物を貰った。
モトキとダホもいたな。
よくわかんないけど…
あの飲み物が美味かったことだけは覚えてる。
シ「( ˊ࿁ˋ ) ᐝ顔洗お」
モゾモゾと布団から出ると何か違和感を覚えた。
シ「ん…?え、何これ」
下を見るとしっかりとした胸の肉が。
シ「え、ほんとに何これ。取れないし」
触ってみると感覚がしっかりとあった。
しかもでかい。
シ「んー…昨日なにかしたっけ?」
洗い場へ行き鏡を見た。
シ「ん?!え、だれこれ」
そこには
*ショートヘア
*長いまつ毛
*色白
*くっきりとした二重
の女がいた。
シ「は?これ、俺…?!」
動きも見事にシンクロしてて信じざるを得なかった。
シ「じゃあ、これも本物か…」
もう一度自分の胸を揉んでみる。
シ「いや、でけー…」
多分Dくらいはあるであろう胸を存分に揉んだ。
シ「…え、自分で揉んでると虚しいんだな。」
中身は男のまんまなのだから、
こんなの興奮するに決まってる。
でも実際はそんなことなかった。
まあしょうがないか。
…ん、あ!やべぇ!
シ「もうすぐマサイ来ちゃう!!!」
今日は撮影は夜からで
昼間は俺の彼氏であるマサイと2人なのだ。
急いで顔を洗ってご飯を食べた。
ピンポーン
シ「はーい!」
ガチャ
マ「よ!来た…ぞ?え?誰?」
シ「あーえっと、とりあえず入って!」
マサイを部屋へ連れていき事情を話した。
マ「…ほんとに、シルクなの?」
シ「ほんと!」
マ「…信じて大丈夫?」
シ「むしろ信じてください(´;ω;`)」
マ「ぶは!確かにお前はシルクだ‪w」
し、信じてくれた?
マ「そのTARAKOはお前しかいねーよ‪w」
シ「うう、ばかー(´;ω;`)」
俺はマサイに思い切り抱きついた。
元からマサイは背が高いが、
俺が更に縮んだ分、もっと高く感じた。
マ「あー、シルクさん。ごめん、ちょっと離れて」
シ「ふぇ…?」
離れてマサイの顔を見ると真っ赤になっていた。
マ「あーその、あなた今女の子って自覚おあり?」
シ「あるよ〜!」
マ「///服」
服?
俺は今タンクトップにハーフパンツをはいている。
マ「む、胸、見えるから///」
シ「あ…これ、だめ?」
マ「だ、だめ!!!着替えて!胸元あいてないやつ!」
シ「ぇ━(*´・д・)━!!!」
マサイに言われながら渋々着替えた。
シ「これでいい?」
マ「うん!それでいなさい!」
シ「(´・ε・`)むーぅ」
今は夏だから少し暑いけど、仕方ないか。
それからしばらく2人でゲームしてみんなを待った。
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絵が下手いのは無視してん♡
無理か…( ˙꒳​˙  )
急いで描いたからわんちゃん地球外生物‪w