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第25話

💜💗
なんだかんだでシルクって単純なんだよね〜‪w
俺がちょっと耳打ちしただけであれだもん‪w
え?何を言ったんだって?
そりゃー…
モ「おそろいの色にしたんでしょ?マサイの水着姿、見れなくていいの?(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ」
俺らもだけどさ、
彼氏とペア水着なんてこの機会逃したら来ないかもじゃん。
俺だってダーマの水着姿…見たいし///
え?もう裸見てんじゃんって?
(*`゚з´)b゛チッチッチッ
裸も下着姿も水着も全部違うんだな〜♪♪
まあそのうち分かるよ…知らないけど。
さて!最初は俺たちだ!
俺は前にダーマが買ってくれた純白のビキニ。
ダーマのは俺と逆で真っ黒で裾部分にピンクのラインがはいっているのだ!
俺はなんか癒しとか天使とか言われてるけど、
ダーマはどっちかというと悪魔?的なイメージ‪w
俺はもちろん可愛いところも知ってるし
俺にとっては最大の癒しなんだけど。
でも黒ってかっこいいじゃん、ダーマにぴったり♡
しかも誰の色にも染まらない、最強だと思う!
ピンクラインも少し紫っぽくて
俺らの色が混じったみたいなの!
見た瞬間にさ、ダーマに着て欲しいって思ったんだ♡
はぁ、楽しみ…///
ダ「おいモトキ着替えたか?」
モ「あ!うん!…あ、ごめん。ちょっと待って!」
実はこの水着
止めるところは全て紐なので首なんかは特に
結びづらい!!!
結べないこともないんだけど、
なかなかうまく出来なくて( ˊᵕˋ ;)💦
ダ「そんなに時間かかるのか?」
モ「あ…ちょっと、紐が結べなくて」
ダ「なんだ、むすんでやろーか?」
…ふぇ?///
え、それって…
ダーマに着替えてるとこ見られちゃう…?///
それはちょっと…恥ずかしい///
ダ「みんなも待ってるだろうし、開けていい?」
そうだよね、みんなも待ってるし!
し、仕方ないよね///
モ「いいよ」
ガチャッとドアが開きダーマが入ってきた。
ダ「モトキ、だいじょ…ぅぶ///」
俺は上の水着を両手で抑えベッドに座っている。
ダ「あ、その///ごめん///」
モ「俺が不器用なだけだよ///ダーマは悪くない///」
ダ「とにかく、結んでやるから後ろ向け///」
俺はうん。と言い後ろを向いた。
ほとんど裸の状態で好きな人に背を向けている。
ダーマが紐を手に取り結んでくれている。
その時に触れるダーマの手にドキドキした。
ダ「ん、できた」
モ「あ、ありがと…う?」
前を向こうとした時、
ダーマが後ろから俺をギュッと抱きしめた。
モ「ふええ///ダーマ、どうしたの?!///」
ダ「可愛すぎ、似合いすぎ、無理、他の奴らに見せたくない、ドキドキ止まんねえ…///」
肌と肌が直に触れ合ってより一層心音が伝わってくる。
モ「ダーマ///お、俺ね、俺もね…ダーマ見た時にドキドキしちゃって死んじゃいそうだった///」
ダーマの手を1度退き、ダーマと向き合う形になる。
ダーマの顔は真っ赤っかで俺まで恥ずかしかった。
モ「ねえダーマ///俺ダーマが好き、大好き///」
ダーマに抱きつきそう呟く。
ダ「俺も、モトキが宇宙一大好きだよ///」
幸せに浸っていた時
シ「おーいまだかー」
ドアを開けシルクが入ってきた。
俺らは今水着姿でベッドの上で抱き合っている状態。
シ「あ…ごめん、お邪魔しました。」
そう言って部屋を出ていくシルク。
モ「シルク!待って!ごめん!今行くから。゚(^ω^;)゚。」
ダーマを引っ張り急いでみんなの元へ行く。
マ「お前らおせーよ。」
ン「何かあったの?」
シ「…ごめんな( ´・֊・` )」
シルクの顔…むっかつくーー( ˊᵕˋ ꐦ)
モ「お、俺の水着紐だから上手くできなくて手伝って貰ってたの///」
ダ「まぁそんなの選んだ俺が悪いんだけど」
モ「ダーマは悪くないよ?俺が不器用だったから」
ダ「いや結局はたいへんだったろ?」
モ「でもダーマが選んでくれたやつだもん!着たかったもん!」
たぶん今自分は恥ずかしいことを言っているんだろうけど
そんなのどうでも良かった。
ぺ「それより早く始めよ」
シ「ん、どうしよっか」
ン「とりあえず2人とももう出てきたし」
マ「写真撮っていい?」


モ「へ?!いや写真は恥ずかしいよ///」
マ「はいはい、もっとくっついて〜」
ダ「モトキ、こっちおいで」
ダーマが俺の腰に手を回し自分の方へ引き寄せた。
え?え?何これ?!
マ「お〜いいね!撮れたよ〜」
シ「見たい見たい!!!」
みんながわらわらとマサイの方へ群がる。
ダ「モトキ大丈夫?」
モ「へ?あ、大丈夫だよ///」
ダ「ほら、今のうちに着替えよ」
そう言ってダーマは俺の手を握った。
みんなが写真に夢中なうちに着替えよう。














ほんと、ダーマには適わないよ///